初めての記事になりますが、弊社のユーザー様から、「こんなん出来ましたぁ~!」という画像付き投稿が寄せられることがあります。
"角形シャリーのカスタムを応援します"と掲げている弊社として、チョッと気になるシャリーの情報を頂きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。
弊社デモカーと同じ年式のマシンですが、非常にユニークなシフト機構の1台です。

なんと、トラック野郎のようなシフトレーバーが装着され、ハンドシフトによるギヤチェンジを行う様です。
手でギヤチェンジなんて、陸王とかインディアンとかを思い出してしまいました。(歳がバレますが・・・)

その他には、丸目ヘッドライトと初期型タイプフロントフォークでK型イメージを得られていますね。
フロントのディスク化やロンスイ投入、OVER製マフラーや絞りハンドルなど、メニューはキッチリとおさえられているマシンです。
あえてバナナ風のローダウンシートも全く自然にマッチしていますね。
ユーザー様より特に説明があったのは、トップブリッジを分離式タイプに換装されている点とテール部分の処理です。
原文と画像をそのままご紹介させて頂きたいと思います。
↓ここから原文です。
分離式ステム用トップブリッジですが固定式ステムにも簡単な加工で、取り付け出来ます。

写真①は2,3mmのドリルでステムの溝に穴をあけて、たがねや貫通ドライバーで切断してやすりで形を整えます。

写真②のように、ステムナットの下側を削って溝に入るようにします。

あとは、ボックスレンチで締めこんでいくだけです。
トップブリッジの材質が柔らかいので多少削るかんじで締め付けて完了です。
穴は多少、いびつでもステムナットがきついのでしっかりセンターは出ます。
こちらのトップブリッジの方がハンドルはローポジションになります。
ステムナットは純正よりも、中華のほうが厚みがありますので締めこみのかかりが良いです。
御社のステッカーを貼らせて頂いたリア部ですが、ウインカーステーとキャリアは12Vのままです。

ウインカーステーはアルミ板でポロかくししてます。6Vよりも5cmくらいオフセットしているので、スイングアームの延びと一緒です。
リアキャリアは中桟を切断して錆びないようにクリアが塗ってあります。
純正のウインカーステーなのでそのまま付きます。
↑原文はここまでです。
如何だったでしょうか?
個性的なシャリーにご興味をもたれた方、是非!真似してみてください。
このユーザー様には、モンキーパーツも御利用頂いておりまして、今回、4Lタンクに特注デカールを創って頂き、出来上がり画像を送って頂きました。
上部の「ACTWORKS」部分がオリジナルなんですが、とてもお気に召して頂いております。


こちらもぱっと見 ノーマル風ですが、いろいろカスタムされているモンキーですね。
また、「俺のマシンを見ておくれ」的な情報がございましたら、是非お寄せ頂けますと嬉しいです。
そのマシンに1個でもGM-MOTOパーツがあれば、さらにハッピーです。
よろしくお願いいたします。
2013-11-06 18:18:03
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