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製品について

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ローダウンフォークの仕様について、いろいろ検討しました。その2


冒頭から、いきなり商品画像みたいな写真を持ってきました。
でも、アウターにスリットが開いていてバネが見えてますが・・・

前回の記事で、-5cmローダウンがOKと結論づけた訳ですが、やはり皆さんのご要望の多いところを商品化しなければなりません。
ということで、ローダウン量は-5cmに決定しました。(あっさり!)

さて、このローダウンですが、インナー部分を短くすれば、その分だけローダウンが出来ます。
最近、アウターカットの話が盛んですが、コレはローダウン自体には関係ありません。
となると、インナーの何処を切るか?となるわけですが、
スプリングを切るとフォークのストローク量が切った分だけ無くなります。
インナーチューブを切るとストローク量をスポイルせずにローダウン出来ます。
「だったらチューブカットやろ!?」ということになるのですが、フォーク内部にはストローク動作を安定させる為の部品が入っていたり、ストロークしすぎるローダウンは実走行にて底突きしまくって乗りにくかったりと、何かと問題が発生します。
そこで作ってみたのが冒頭の画像にあるフロントフォークのカットモデルです。
モンゴリ用とダッシャリ用です。
さすがに実走行しながら内部の作動を確認することは難しかったですが、停車状態でも動きを確認した後、実走行してみるのはとても判りやすいテストでした。



ということで、インナーのあっちで少し、こっちでこれだけ、あそこもこれだけ・・・という感じで設定しております。
可能な限りストロークを残していますので、出来れば強化スプリングとのコラボをお勧めいたします。
もちろん前回の記事でもご案内しましたように、フルボトムしてもエンジンとタイヤが接吻しないダウン量ですが、"コシ"のあるスプリングは安定したハンドリングを提供してくれます。
ストローク量がほとんど無い、リジットみたいなサスでは、ちょっと悲しい感じしませんか?・・・

さて、インナーの話ばかりでしたが、話題のアウターカットについて・・・
繰り返しになりますが、ローダウン自体にアウターは関係ありません。
じゃぁなぜ巨大なダイスまで用意してアウターカットするのか?
それは仕上げのドレスアップに大きく関与します。
次の画像は、片側だけアウターカットしたモンキーの-5cmローダウン フォークです。

向かって右側のジャバラブーツがとんでもないことになっていますよね。
もちろん荷重が何もかかってない状態ですので、ストロークすれば・・・いや、ストロークできない状況です。
スプリングカットのリジット仕様なら可能かもしれませんが、それでも格好良くないかも・・・と思うのは私だけでしょうか。
さらにインナーパイプの下端ですが、カット無し側はドラムブレーキ用なのですが、ディスクブレーキ用のインナーの場合は、もっと厳しい状態になります。
このカットモデルもアウターカット側はディスクブレーキ用のインナーを入れています。

それでも、ジャパラブーツの伸縮余裕はシッカリ確保されています。
コレが"アウターカット"の必要性です。

因みに同じ状況の画像をシャリー用でご覧ください。


「シャリー用は、元々長いから大丈夫じゃん!」と思われた方、兜フェンダーの留め金スペースを忘れていませんでしょうか?
やっぱりアウターカットは必要ですね。

ということで、製品化させて頂いたキットがこちらの2つです。
○モンキー用-5cmローダウン&油圧ディスク付 純正タイプフロントフォーク キット


○ダックス・シャリー用-5cmローダウン&油圧ディスク付 純正タイプフロントフォーク キット


ローダウン化を気軽に楽しんじゃってくださいませ ませ!

2014-02-07 17:19:56

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ローダウンフォークの仕様について、いろいろ検討しました。その1

新発売の「-5cmローダウン&油圧ディスク付 純正タイプフロントフォーク キット」について、その仕様を決めるに当たってのあれこれ検討したことをご紹介したいと思います。

まず、ローダウンの量を-何センチにするか・・・が問題でした。
巷では"-5cm"がよく聞く数値ですが、結構厳しいローダウン量だと思います。
先日ご紹介しましたローダウンシャリーのデモカーも確か-4cmにしました。
やはり-5cmにしようかと思ったのですが、安全を見て・・・とか、走りやすい様に・・・とか、歳を考えて・・・など、諸々考えた結果でした。
たった1cmで何か変わるのか・・・というのもあったのですが、根拠がなかったので、ちょっと引っこめた感じです。

気弱なオジサンの言い訳から話を戻します。
たぶん、ローダウンで一番厳しい状態を再現することで方向性が見える筈!
問題はフロントフォークの動いたとき、車体のどこかに接触してしまうこと・・・一番大きな問題はフルボトム時にシリンダーヘッドにタイヤが接触してしまう現象です。
フェンダーが接触するとか、オイルクーラーのスペースが・・・などの問題は、回避策がありますが、車輪とエンジンは別の場所へ動かすことが出来ませんよね。
ということで、モンキーをベース車両とし、直径の大きなタイヤサイズを条件にして検証すれば良いかと思いました。
タイヤサイズですが、8インチノーマルホイール&ノーマルタイヤが一番直径が大きくなるパターンだと想定しました。
ローダウンしなくても問題がありそうな10インチは、最初から除外させて頂いております。
そして、フルボトム状態の再現ですが、一生懸命上から押して、ボトムさせるものいいのですが、インナーを最初からカットして、フルボトム状態を作ってやれば作業が楽ですね。
ということで、まずコレを作りました。

フルボトムインナーです。
こんな状態でストロークが無い状態です。

ローダウン自体は、インナーチューブカットをメインに行っていますので、この状態がローダウン+フルボトム状態になります。

さて、この状態のフロントフォークを、エンジンを載せたノーマルフレームに組み込みますが、最初はリーファン150エンジンで試します。
大分、シリンダーヘッドが伸びていますので心配していたのですが・・・

ハイ!めでたくヘッドとタイヤが接吻です!!
ちょっと擦れるだけではなく、しっかりタイヤに食い込みます。
50ccエンジンより20mmほど長いエンジンでは、やはり駄目でした。

では、ロンシン製50ccエンジンで検証してみました。
このエンジンは、基本的にはHONDA製ノーマルエンジンと同じ寸法ですが、シリンダーヘッドのキャップナットが5mmほど長いので、その分条件的には厳しくなります。

おっ大丈夫!!
「ちょっと接触してなぁ~いぃ?」・・・いえ、大丈夫です。
拡大し、わかりやすい角度から見ると

ハンドルを振っても・・・

大丈夫です。 ヘッドのナットとの隙間は1cm弱あります。

「俺、ボアアップしてるんだけど・・・」ということで調べてみました。
エンジンの寸法ですが、最も多い88ccシリンダー&スタンダードヘッドであれば、ノーマルエンジンと長さ寸法は変わりません。
※スタンダードヘッド・・・DOHCなど、ノーマルと完全に形状の違うシリンダーヘッドではなく、外見上ノーマルと同じ形状のカスタムヘッドを指します。
有名どころのT社106ccとK社108ccのボアアップキット(スタンダード形状のカスタムヘッドを含む)は、やはりノーマルエンジンより長くなることはないと、それぞれのメーカー様に確認しました。

参考までに、今回使用したエンジンの寸法は以下になります。

繰り返しになりますが、キャップナットが短いHONDA純正エンジンは5mmほど短い290mmです。

また、タイヤの直径についてですが、
弊社の扱うDUROやB77タイヤなどは、ブロックパターンも無く、90/90-8とか100/80-8とかであれば、検証したタイヤ直径より小さくなると思いますので、エンジンとの余裕はさらに増えてくるんだと思います。
因みに手元にあったタイヤ付きホイールの直径を測ってみました。

まずはノーマルホイールが約390mmです。


次に2.75JのホイールにDUROの3.50-8を履かせたもので、直径約375mm。


最後に4.0JのホイールにDUROの100/80-8を履かせたもので、直径約370mmでした。
-20mmは大きい数字ですね。

以上により、ノーマルエンジンや一般的に多いボアアップエンジンであれば、-5cmのローダウンは"OK!イケル"と判断しました。

さて、次回は細かな部分のことについてご紹介させて頂きます。

2014-02-06 17:44:10

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ワイドも8インチの対応が整いました!

「●●のお問い合わせ、多いんですよねぇ~」という書き出し、多いんですよねぇ~
いきなり脱線している場合じゃ無いですm(_ _)m

ワイドスイングアームの8インチホイール対応のお問い合わせは、リリース当日よりたくさん頂きまして、8インチファンの根強さにびっくりいたしました。
某誌編集長が「しばらく10インチ主流ですよ」とのご意見ですが、いやいや2大勢力に近いかも・・・と感じてしまいました。
(多数派はどっち論は否定しませんよ)

お問い合わせ頂く方のほとんどが「8インチはモンキー本来の姿で、ここは外せないんですよね」というご意見でした。
ところが、製品提供してくれているKEPSPEEDさんは、やはりグローバル視野なんです。
日本からのオーダー(つまりGM-MOTOからの)の何倍ものオーダーを世界各国から受けている訳で、そのほとんどが10インチ12インチ。
しかも大口代理店があるベルギーやドイツは、7:3でダックスパーツのオーダーだそうです。
勢い8インチパーツは蔑ろにされてしまいがちなんです。

しか~しぃ!
先日、ご案内いたしました8インチ対応CNCキャリパー(以降、NCキャリパー)の登場で、8インチホイールの本格的なディスク化が可能になりました。
ジャ~ン!


「何だ、この前の記事でこの画像見たよ」
いえいえ、標準幅スイングアームじゃないです。ワイドなんです。
この角度なら解って頂けるでしょう。



そうです!8インチ5.5Jを履いたワイドスイングアームの画像です。
先日ご紹介しました標準幅用キャリパーとは、キャリパーサポートの寸法が若干違います。
ですので、標準幅用とワイド用とは違う製品となりますのでご注意ください。

他社製と組み合わせる方のために、寸法画像を公開しますと

こちらと

こちらになります。

残念なのは、(記事作成現在は)KEPSPEED製の8インチ5.5Jホイールはありませんので、現状ではgクラフトさんのホイールで代用させて頂いております。
従いまして、"コンプリートキット"の設定はありませんのでご容赦ください。

ちなみに、標準幅の時と同じように、動画を設定しましたので是非ご覧ください。
接触箇所は1カ所もありませんので・・・



ご納得頂けましたでしょうか?
一度、商品ページをご覧の上、ご検討くださいませ。

商品ページアップは7月20日でしたが、雑誌広告発表前にも関わらず、TOPページ表示やブログ記事も無かったにも関わらず、26日現在で、既に13セットのご注文を頂きました。
高価格帯キットではありますが、非常に好調な出だしで、「良いものは売れる」んだと痛感しました。
また、ご注文に際して「フロントもNCキャリパーで作ってくださいよ」というご要望もたくさん頂き、慌ててKEPSPEEDさんに企画書を送りました。
今後も、KEPSPEEDさんと協力体制で、良い商品をお届け出来るよう努力したいと思います。

P.S. NCキャリパーキットは、標準幅用も含めて、50セットの入荷となっております。あらかじめご容赦くださいますようお願いします。

2013-07-27 10:26:03

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日本ブランドとのコラボで問題解消

GM-MOTOのポリシーとして、「中国製の質の良いパーツのリーズナブルなご提供」を掲げて参りました。
デモカー製作1つを取ってみても、可能な限り弊社商品、あるいは中国製パーツで仕上げる様にしております。

しかしながら、納得のいかないものはラインナップに入れない様にしているという側面もあります。
そういう意味で"タイヤ"についてはラインナップしておりませんでしたが、削り出しチューブレスホイールを販売するにあたって、「タイヤはお客様でご準備願います。」というような不親切な対応が、ごく初期の頃にあったのも事実です。
でも・・・チューブレスタイヤってタイヤチェンジャーが無いと悲惨なんですよねぇ~
せっかく買って頂いたホイールが傷だらけになっちゃう訳ですし~
で、現在は8/10/12インチ各サイズで1銘柄のみで取り扱いさせて頂いており、タイヤチェンジャーでの装着サービスも承っております。
このタイヤですが10インチはミシュランS1、8インチはキタコさんのDUROなど、中国ブランドではないものをチョイスしております。
質の良いタイヤって、履き替えると判るんですよね。しっとりとした設置感が・・・
「中国製の激安タイヤはなぜ扱わないんですか?」とのお問い合わせには、こんなお話しをさせて頂いております。

ところが長い間、解決させなかった問題が改めて浮上しました。
売れ筋商品のアルミフレームオイルクーラーなんですが、弊社で入手出来るエンジンアタッチメント(エンジンからのオイル取り出し部品)が中国では12V用しか仕入れられませんでした。画像の右側部分ですね。
アルミフレームオイルクーラー【ゴムホース】
6Vエンジンに使いたいというお客様には、大変申し訳ありませんが・・・という対応になっていました。
もちろん、中国商社には6Vエンジン用のアタッチメントを探して欲しいと何度もお願いしていたのですが、未だに見つからない状況なんです。

で、今回、紆余曲折はあるのですが、キタコさんのアタッチメントが6V12V共用ということを聞きつけましたので、この商品とコラボすることにしました。
6Vエンジン12VエンジンどちらでもOKですので、使い回しも出来る訳ですから、便利な設定ですよね。
中国製の様に削り出しの質感はありませんが、安心の日本ブランドですので、ご理解頂けるかと思います。
どうしても、仕入れ価格が高いので、オイルクーラーキットとしてのお値段が若干高くなってしまいますが、アタッチメント部分の利益は削らせて頂く価格設定にさせて頂いております。

キタコさんのアタッチメントが2タイプありますので、中国製と比較できる画像でご紹介いたします。
まず、スタンダードアタッチメント

それと、ホースの角度変更が出来、放熱フィンの大きさと枚数が多いスーパータイプ

これでアタッチメントが3種類ですが、油圧ホースが2種類ですので、チョイス出来る選択肢は6タイプ!
下に仕様と価格をまとめましたので、ご希望に合わせてチョイスしてください。
 

  内径7mm耐熱ホース 内径8mmステンメッシュ耐熱ホース
GMオリジナル エンジンアタッチメント
12Vエンジン専用
7,580円
キタコ スタンダード エンジンアタッチメント
6V/12Vエンジン共用
8,880円 10,080円
キタコ スーパー エンジンアタッチメント
6V/12Vエンジン共用
11,400円 12,600円

キタコさんのアタッチメントは、価格も仕入れも高いので、キットとしてはどうしても高くなってしまいますが、努力はしておりますのでご容赦いただきますようお願いいたします。
言葉だけでは駄目!という方のために、キャブレターマニホールドへの取り付けステーは、今回からご希望の方にサービスさせて頂くことにいたしました。
何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。

2013-07-23 18:25:51

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8インチの本格ディスク化が可能に!

KEPSPEEDさんより「ブレンボタイプのキャリパーも悪くはないですが、CNCキャリパーも是非使ってください!」と予てからプッシュされていたブレーキキャリパーのシリーズがあります。
先だってリリースしました「NSR50用アルミ削出しフロントキャリパー&キャリパーサポート」がその第一弾です。

で、今回第二弾としてご紹介するのが、同じCNCキャリパーを使用したリヤディスクキットです。
対向4PODのピストンが強力にローターを掴んでくれるわけでですから、効くのは当然といえば当然。
ただ、キャリパーがゴツい見た目ですし、派手なアルマイトになっているので、「キャリパーでござい!」的な威圧感が、気弱な自分としては、馴染めませんでした。
でも使ってみなけりゃ善し悪しは分からん!ということで、リヤディスクキットの取り付け検証を実施しました。
もちろん10インチ4Jホイールへの適合を試みたのですが、もちろん難なく装着完了・・・「むっ!何だこの余裕は?!」
やたらにキャリパーとホイールとの離隔が大きい状況に「もしかしたら8インチホイールがイケルかも?」
早速8インチ4Jホイールでの装着を試みました!

なんと、装着してしまいました!!

いつもの"激ヤバ ギリギリ"ってところですが、ホイールは何処にも擦れることなく綺麗に回転してくれています。
別な角度でも全然OKです。バンジョーボルトもリムの外側にありますので、120幅のタイヤならOKということですね。

スタッフが「ぶつけて歪んでるホイールがあるけど、試してみる?」と言うことで、わざと振れの大きなホイールを装着してみましたが、擦れることなく綺麗に回転してくれています。
つまり、ギリギリってわけではなく、安全な離隔は確保されていると言うことになります。
画像で見ると

バンジョーボルトを外して、内側にLED灯をいれて撮影しましたが、キッチリクリアしてくれています。

ベリーグッド!アイムアハッピー!!
これで8インチファンのユーザーさんへのご期待に応えられる訳です。
と言うことで商品名は「8インチ対応リヤブレーキ化キット」となりました。

でも、更にもう一歩踏み込んで、「●●製のホイールでも大丈夫ですか?」というご質問も絶対ある筈・・・
もう調子に乗って、「じゃぁGクラさんのホイールで試そう!」ということで、急いて発注し、装着を試みました。
その結果がこちら

上からの状況も同じアングルで

そうです。全く問題なしでした。

「静止画ならどうにでも撮れるよね」という方に動画のご案内です。


如何でしょうか?ご期待に応えられているでしょうか?
もちろん、この結果を受けての次の段階は、ワイドスイングアームへの装着テストです。

ご購入頂いたお客様から、「良かったよ~」というご連絡を頂戴することが多いKEPSPEED製品ですが、最近は数名のお客様から「日本製の●●社のパーツより、絶対良いよ!」と嬉しい高評価を頂戴しています。
モトモト誌のスナップスナップでもタイプGFのスイングアームが目立つようになってきていますし、わざわざ○○はKEPSPEED製と明記して頂けるようにもなりました。
このメーカーさんは機能的な部分は妥協していませんし、商品企画についてはGM-MOTOの無理難題を形にしてくれています。
現在、フロントフォークなど、多くの商品企画を出していますので、今後のKEPSPEED製品には、目を離せません。

ワイドスイングアームの検証もやりますので、いろんな意味で乞うご期待くださいませませ
 

2013-07-13 12:00:00

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GMオリジナル キャラクターのご紹介

GM-MOTOは正式には株式会社ジーエムデザインと申します。
"デザイン"という言葉を使っていますので、気の利いたオリジナルデザインを持っていて当然かもしれませんね。
と言うことでメイン商材のマシンにピッタリのシンボルキャラクターをデザインしてみました。

デザインコンセプトは、カスタム=純正とは違う=優等生じゃない=チョイ悪イメージ という具合です。

まずはモンキー用キャラクターです。
 

名前はヤンキーモンキーベイビーです。
カスタムした4Lモンキーを駆ってブイブイいわせているバッドボーイならぬバッドモンキーが可愛くないですか。
ヤンキーモンキーのデザインは、美術系大学に通うデザイナーの卵さんにお願いしました完全オリジナルです。

次はダックス用のマスコットキャラクターです。
名前はヤンキーダックス!
グラサンをかけたチョイ悪ドッグがヘルメットが脱げてしまうほどカッ飛んでいる、「走り屋」を表現しています。
また、ヤンキーダックスは、フレームのシート下のエンブレムもデザイン化しています。
結構キテるエンブレムですよね。
このヤンキーダックスは、わたくしの手書きスケッチを、製作協力の3かくBASEさんにイラスト化してもらっています。
そして最後にシャリー用キャラクターの紹介です。

名前はヤンキー ビー
例によってグラサンに曲がった笑みがチョイ悪感アリアリです。
また、「気安くちかずくと危ないぜ!」と言わんばかりの毒針が、カリカリチューンしたシャリーをイメージさせてくれます。
最初のネーミングはバンブルビーだったのですが、ヤンキーキャラクターシリーズとするためにこの名前に決めました。
デザインは、純正キャラのパロディー版として変化させたものですが、雰囲気は大分変わったと思います。
針を前に出し、攻撃してくる図案もあったのですが、"大悪"になってしまいそうなので、この案に落ち着きました。


既にこのデザインを使った商品がリリースしています。
Z50AK3タイプタンクデカール
ダックス用ボディーデカール
ヤンキービー ボディーステッカー


また、ヤンキーキャラのプリントTシャツやマグカップなど、その他のキャラクターグッズのリリースしていますので、是非、ご覧いただければと思います。
 

2013-07-11 17:32:14

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10in5.5Jホイール付ワイドスイングアーム コンプリートキットに関するアレコレ(ホイール偏)

「今度のホイール、良かったよぉ~。このシリーズで、他のリム幅も出してよ。必ず買うからさぁ~」
このホイールのご購入後に頂く、もっとも多いお電話の内容です。
その商品がコレ


初めてサンプル品を見たとき、正直「やった!」と思いました。
ジャパンクオリティーに、また一歩近づいたと感じました。
高価な日本製を買ってきて、並べて比較したわけではないので、"同じ"とか"超えた"とかは言えませんが、何度も量販店の展示品を見てみましたが、勝負できると思っています。
加工精度、堅さ、磨き具合など、"いいね"をもらえる出来具合だと思います。

5.5Jコンプリートキットをお求め頂いたあるお客様は、フロントをこのホールの4.5Jにするために、T社のフロントフォークを外し、純正タイプのワイドキットに交換された方もいらっしゃいました。
また、モトモト誌でも有名なカスタムショップさんからも「これ、評価出来ますよ、ほんと。 店内展示用にもう1本出荷しといてくれますぅ」とリピートのご注文も頂けてます。

もちろん弊社の従来品を否定するわけではありませんが、本当にお勧めの1本です。

バリエーションでゴールドスポークもありますので、お好みでお選び下さい。


サイズは4.5Jと5.5Jの2種類ですが、3.5Jと4.0Jの企画書も提出しました。
近い将来、標準幅スイングアームでも御利用いただけるサイズがリリースされるかもしれません。
メーカーさん的には、「5.5Jという超ワイドリムに見合うクオリティーを提供しましたが、それより狭い幅では、オーバークオリティーでしょ」と言う考えのようですが、現在、交渉中です。

「ブログだけじゃ、なんとでも書けるわ」という慎重な方は、是非、提携ショップ 久喜オートさんまでご来店下さい。
ご納得いただけると自負しております。

2013-06-11 13:03:42

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10in5.5Jホイール付ワイドスイングアーム コンプリートキットに関するアレコレ(フロントオフセット偏)

ワイドスイングアーム キットのアレコレ第3弾は「フロントスプロケットオフセットキット」です。

単品でのご注文の場合、実はこのキットが一番の受注数です。

似たような製品で、オフセット位置の設定箇所数が4箇所のタイプをみたことがありますが、KEPSPEEDさんのは一応2箇所なんです。
なんで"一応"なのか・・・実は試作品を提示してもらったときに、オフセット位置の設定が1箇所だったんです。
この段階では、システム全体としてのチェーンラインも、もっとホイールよりにあったのですが、その位置決め方式に"ある可能性"を見つけました。
「これは、チョイ加工が出来れば、任意の位置にチェーンラインを設定出来るかも・・・」
その後、システムのチェーンラインが現在の位置に決定され、次の画像の様な延長シャフトの構造になりました。

当ワイドシステムでは、左から1番目と2番目のパーツの間にスプロケットを挟みます。
挟むとこんな感じになります。オフセットはノーマル比+26.5mmです。

ご覧戴いて解ると思いますが、2番目と3番目の間にスプロケットを挟むとオフセットが変わってノーマル比+18.5mmです。
つまり、スプロケットを挟む位置により+26.5mmと+18.5mmの2箇所に設定可能です。
 

・・・そうです。ヘビーなカスタムユーザーさんならお気づきと思いますが、スプロケットを挟んでいるパーツの厚みを変えれば、変えたなりのオフセットが設定出来るんです。
残念ながら弊社(日本側)の関連業者様に、これを削り出す工作マシンを持っていらっしゃるところが無いので、現状では加工依頼を承ることは出来ませんが、加工出来る業者さまがいらっしゃる方や加工業者ご自身の方でご興味のある方は、是非チャレンジしてみてください。

次回は、ホイールについてです。
ホイールもご購入戴いたお客様からはお褒めのコメントをたくさん戴いている商品です。
よろしくお願いいたします。
 

2013-04-28 10:48:57

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10in5.5Jホイール付ワイドスイングアーム コンプリートキットに関するアレコレ(ハブ・ブレーキ偏)

ワイドスイングアーム キットのアレコレ第2弾は「ワイドハブとブレーキシステム」です。

製品開発の中で、最も揉めたのがこのハブとブレーキでした。
おかげでKEPSPEEDさんに大分嫌われましたが、その分納得のいくシステムに仕上がっていると思います。

これ、もともとあった標準ハブにワイドスペーサーを付けたわけではありません。
全く新たな設計の3ピース構造をお願いした結果です。

両側のワイドスペーサーを外すと、標準幅のスイングアームにも使える様にというオーダーをしたとき、KEPSPEEDさんの方で「ワイドにした方が、わざわざ、標準幅にグレードダウンするんですか?」と一度は拒否されたのですが、ヘビーなモンキーユーザーのパーツ流用にお応え出来るように、"あくまで3ピースで!"をゴリ押ししました。

また、キャリパーサポートはブレンボの2PODラージを付けることが出来るサイズにも拘りました。
キット内容はこちらです。

お気づきの方も多いと思いますが、マスターシリンダーを車体に固定するブラケットがありません。
これもKEPSPEEDさんと揉めた部分なのですが、このキットには含まれません。
KEPSPEEDさんはミニバイクレースの活動を行っていますので、どうしてもレーシングユーズ傾向になってしまいます。
このキットもバックステップと組み合わせて使用することが前提ととなっていました。
当社では「日本ではストリートユースが最も売れるし、そもそもこんなワイドホイールでコーナー攻めるンかい?」と主張し、
先方は「ストリートだって、バックステップユーザー多いでしょ!」と反論。
この問題は他に対応方法があるので、バックステップをキットに含めず、キットの価格が上がってしまうことを避けました。
ということで、ノーマルステップでご利用頂く沢山のユーザーさまには申し訳ありませんが、こちらのマウントキットを別途ご利用頂くことになりましたのでご容赦下さいませ。

このキットはgクラフトさんの製品で3360円(税込/送料別)です。

で、次の問題ですが、キャリパー形式で揉めました。
KEPSPEEDさんは、加工技術力を誇示したくて、新型のCNCキャリパーを強力に進めてきました。

でも、どうせグレードアップするならブレンボでしょ!ということで、あえてブレンボデザインのオリジナルキャリパーにしてもらいました。
当然、キャリパーボルトのピッチは84mmで、ブレンボ2PODラージと同じ寸法です。
結果、こういう具合にブレンボキャリパーの搭載が可能になりました。

で、取付にはキャリパー固定ボルト長さの変更とキャリパー位置の微調整で1mmスペーサーをキャリパーとサポート間に入れて頂く必要がありますが、びったり位置合わせが可能です。

ご注意!あくまでブレンボキャリパーは「グレードアップできますよ」と言うことで、キットの標準品ではございません。

如何でしょう?
そのまま使っても良し!ブレンボへのグレードアップも良し!
カスタムされる方の欲求を満足してくれる商品になっていると思うんですが、如何でしょうか!

ちなみに、KEPSPEEDさんイチ押しのCNCキャリパーキットも5月くらいにはリリース予定です。
「ブレンボは嫌いじゃ」と言う方は、お試しください。

次回は、やはりメーカーさんに嫌われネタだった、フロントスプロケットオフセットキットについてです。
また、ご質問などにもお答えしていくようにしますので、お問い合わせ下さいませ!!

2013-04-01 17:54:10

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10in5.5Jホイール付ワイドスイングアーム コンプリートキットに関するアレコレ(スイングアーム偏)

念願だったワイドスイングアームがやっとリリースになりました。


入荷後の検品、ご予約頂いたお客様分の発送や組立マニュアルの編集など、この10日間はバッタバタの毎日でした。
で、このワイドスイングアーム システムのアピールポイントやご注意頂きたい点など、カートや雑誌広告で表現出来ない細かな部分をご案内させて頂きたいと思います。

まず、このスイングアームの幅の設定ですが、老舗G社さまのワイドより更に+1cm広い約220mmの設定です。
(正確には221mmで、純正対比+5cmです)

 
このことにより5.5Jのワイドホイールを入れても、左右に約3cmの余裕があり、ノーマル車体並みのチェーンラインスペースを確保出来ています。
もちろん、調整次第で6J以上のホイールも可能になると思います。(チャレンジの予定はありませんが・・)
これまでGM-MOTOで販売してきたパーツは、異なるメーカーさんの商品をGM-MOTOブランドとして販売してきましたので、各製造メーカーさんの考え方の違いにより、組合せて使う際の調整作業が必要になっていました。
でも、さすがにこの超ワイドスイングアームに関しては、「取付には各部の調整が伴います。」なんてことになったら、1台組み上げるのにドンだけ調整箇所があるのか・・・ということになりかねないので、"コンプリートできるキットをリリースします"とKEPSPEEDさんに強くアピールし、開発して頂きました。
従いまして、是非ともコンプリートでのご使用をお勧めいたします。

また、KEPSPEEEDさんの考え方では、バックステップでの使用を前提としているようです。
弊社のお客様は、ノーマルステップ派の方が多いと判断し、キットにバックステップを含めて、更に価格が上がってしまうことを避けました。
従いまして、マスターシリンダーのマウントにつきましては、別途ご購入して頂く状況です。
現状ではgクラフトさんの「マスターシリンダーマウントキット¥3,360」を準備させて頂いております。
また、GW前には、もう少しリーズナブルな同等品をご用意出来る予定です。

最近、最も多くなっているお問い合わせは「ドラムブレーキで使えますか?」と「8インチホイールで使えますか?」があげられます。
この問題は、ドラムブレーキ仕様に出来れば、8インチホイールも使えるようになってくるわけで、ドラムが使えるようにする必要があります。
残念ですが、この問題は未解決になっていて、現在、KEPSPEEDさんで対応パーツを設計してもらっています。
ひとつの考え方としては、ドラム専用のスイングアームを設定ですが、商品の種類が増えるとコスト高になりますので、価格に跳ね返ってきてしまいます。
試行錯誤中ですので、もう少し期間がかかると思います。
でも、KEPSPEEDさんなら、きっと解決してくれると思います。

さて、次回はコンプリートキットのワイドハブ&ディスクブレーキキットについて、ご案内させて頂きます。

2013-03-27 17:43:05

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【GM-MOTOの商品について】

 弊社商品は、KEPSPEEDブランド商品と従来の中華パーツとの2種類の展開となっています。KEPSPEED製商品については『高品質低価格』をモットーに、従来の中華パーツについては『お手頃価格で奥深いカスタム』をモットーにご提供させていただいております。また、従来の中華パーツについては、安価にご提供するために中国国内での大量生産を行っています。製品精度やメッキ、塗装の仕上がり等は純正部品やその他国内生産品よりもかなり劣ります。価格を鑑み、それなりの品質とご理解の上お買い求めください。
 カスタムはポン付け可能品から加工が必要な物まで様々なパーツがありますが、弊社商品は比較的にポン付け商品が少ない傾向にあります。理由としては長い年式の車両用パーツであることが第一に、車両いじりの楽しさや奥深さをお客様と共有したいという思いからです。同じパーツでも組み合わせによって全く違う車両になる、、、そんな面白さをお客様と共有したく思っています。手のかかる子どもほど可愛いと昔から言いますが、それは車両にしてもそうです。是非、皆様にも時間をかけて最高の一台を製作していただきたいと思います。
 
【ご購入にあたってのご注意】

 弊社商品は全てカスタムパーツです。ヘビーユーザーのご要望により設定している商品ですので、保安基準から外れるため走行性能の低下が起こります。ショーモデルマシン用のドレスアップパーツとしてご利用ください。したがって公道走行やサーキット走行などには適しません。また、場合によりポン付けができなかったり、各所に調整および加工が必要になる場合もありますので、4miniショップ等カスタム専門店での組み付け作業をお願いいたします。
 また、各所にて表記している走行についての表現は、あくまでも敷地内での走行を意味しています。
 さらに、他車種への流用に関してはGM-MOTOでは不明なためお答えができかねます。「○○に使えますか?」というご質問にはお応え出来ません。
 
【返品返金・交換について】

 走行開始前の整備点検(いわゆるパーツ組付け後の納車整備)にて発見された機能に関する不具合(商品受け取り後14日以内)においては、パーツの交換や返品返金等の対応を採らせていただきます。ただし、オートバイ整備にかかる法定有資格者が記入および署名捺印した整備点検書の提出が必要です。
 商品毎に、細かなところで若干の仕様変更がある場合がございます。紹介画像と多少異なる点がございますが、実物を優先とさせていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
 破損や外観上の傷については、商品到着日当日中に商品の状態をご確認いただけますようお願いいたします。
 万が一、商品の機能に不具合があった場合は、商品到着後7日以内のお申し出により、商品交換などの対応をさせていただきます
 また、破損や商品の外観を著しく損なう傷などがあった場合は、商品到着日の翌日までのお申し出により商品交換などの対応をさせていただきます。

 ただし、輸送中に発生するような小傷や微少な擦り傷、あるいは塗装やメッキの軽度なムラなどは保証の対象外とさせていただきます。
 また、理由の如何に関わらず、商品ご使用後の返品はお受けできませんのでご注意ください
 不良品の交換や商品返品の際の返送料は弊社の負担とさせていただきますが、お客様都合での返品時にかかる諸経費は、お客様のご負担となります。
 更に、車両のナンバー登録や保険加入、修理作業など、お客様自身のご判断にて行われた費用については、理由に如何に関わらず、ご請求には応じられませんのでご注意ください。

 保険商品については、返品は出来ません。ご注意ください。

 商品の保証期間は上記内容に準じます。
 また、保険商品に保証期間という概念はありません。
 
【車両商品について】

 車両商品は、工場にて組み立てを行い、そのままの状態で梱包され、納車しております。
 オートバイ販売店などで実施する納車整備は一切行われておりません。
 商品の運行開始に際しては、必ず、最終調整や各部の組み立て状況を確認するための、整備点検を行ってください
 また、新品車両は、走行開始と共に、初期伸びや初期緩みなどが車体各部において発生し、コンディション変化が著しく発生します。
 したがって、走行距離を短く設定した「車体の慣らし運転」を行い、車体各部のコンディション変化を調整しながら、徐々に運行距離を伸ばしてください。
 この商品は道路交通法、道路車両運送法の下、「車両の安全性の確保と維持管理」は、お客様自身に委ねられることになります。
 安全運転を行うと共に、車体のコンディション確保に充分ご注意の上、走行してください。
 これらの理由により、車両商品の保証においても、一般商品と同じ期間(機能不良は、商品納品後7日以内。外観上の不具合は商品納品当日中)とさせていただきます。
 また、商品の機能不良があった場合は、不具合改善のために必要な交換部品の無償提供のみとさせていただきます。
 部品交換に伴う修理作業やその工賃は、お客様のご負担となりますのでご注意ください。

 全ての保証対応については、不具合を確認できる画像のご呈示が必要となります。
 デジカメ画像などを、電子メールにて、状況説明と共に送信してください。
 画像のご呈示がない場合は、保証対応は出来ませんのでご了承ください。
 
【保安基準について】

 主要諸元寸法(全長:±30mm/全幅:±20mm/全高:±40mm/重量:±50㎏)
 の範囲を超えると、車両の保安基準に適合しなくなり一般公道での使用は法律違反となりますので十分ご注意下さい。
 
【免責について】

 「GM-MOTO」の利用またはお客様が購入した商品により、お客様がなんらかの損害を受けた場合、保証規定に基づく商品の交換をのぞき、当社の取り扱う商品の性質上、一切、損害賠償等の責任を負わないものとします。
また、ご購入いただいた際には、上記のご案内内容についてあらかじめご確認・ご理解いただいたものとさせていただきます。

安心してご利用いただくためにも、お手数ですがご購入前に内容をよくご確認くださいますようお願いいたします。