第2回目 の記事としては、弊社の人気商品となっていますスイングアームの製造メーカーさんをご紹介いたします。
商品ページにも表示のあるKEPSPEEDというアルミ製オートパーツを得意とするメーカーさんです。
ロゴは、旧ロゴが

で、弊社以外でも見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして新しいロゴが

です。
弊社と提携を強化するに当たって、速さをイメージさせるロゴに変更したいとのご意向でした。
既に使って頂いている方はお気づきだと思いますが、価格を超える品質だと自信を持ってお勧め出来る商品です。
Gシリーズスイングアームに使用されている六角断面パイプですが、正直、目の字断面だとは思っていませんでした。
そこでサンプル品を切ってみると(検証とか言って、自分のモンキーに使おうを思っていたのですが・・・)

という具合に、しっかり目の字補強が入っていました。
「拘っていますねぇ~」と連絡すると、「もちろんです!日本製に負けないモノ創りを目指していますから!!」と力説されました。
しかも、新商品は必ずサーキット走行による実証試験を社長自ら行うそうです。
とても若い社長さんで、中国で開催されるミニバイクレースにエントリーする現役のライダーさんなんです。
その方がこちら

そして、彼のマシンは

で、話だけかと疑って見たら、打ち合わせ室にこれがありました。

革ツナギも本格的ですが、奥のキャビネットの上にたくさんのトロフィーが飾ってありました。
じゃぁということで、ポディウムでの1ショットを見せてくれました。

今度、走行シーンやレース参戦画像などをくださいとお願いしておきましたので、また報告します。
なぜ、レースに出るのですか?と聞くと
「自分で使いたいモノを設計して、自分で納得出来るモノを製造し、共感してくれる人に販売し、喜んでもらいたいんです。
そのためには、自分自身で戦わなければならないんです。」
あっ熱い!なんて熱い人だ!!
私の知っている中国のモーターサイクル関連の社長さんで、こんな熱い人は他に知りません。
こういう人だから、見えないパイプ断面にも妥協をしない製品を提供してくれるのだと思います。
唯一、困ってしまうのは、"仕入れが高い"と言うことです。
とかく、品質に関係なく"中国製"というひとくくりで価値を決めつけられてしまいがちな日本市場ですので、いつも価格交渉は難航します。
でも、私自身も、自分の納得いく商品をお届けしたいので、KEPSPEED製品は外せないブランドと位置づけています。
Wな製品ももうすぐリリースできそうですので、今後のKEPSPEEDにご期待くださいませ!!
2012-12-23 13:25:21
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GM-MOTOのホームページでブログ始めましたぁ~!
と元気一杯スタートするのですが、いつも更新頻度が問題になります
弊社の特色でもあるリーズナブルな中国製等のパーツで、どこまで楽しめるかをテーマに、何かお伝え出来るか模索したいと思っておりますので、応援して頂ければと思います。
そこで、ブログスタートを記念しまして、、、ではなく、年末の大売り出しのご案内を!
モトモト誌1月号の弊社広告でも記載させて頂きました「消費税増税反対!逆に還元します!! 全品5%プライスダウンでのご提供!」を実施いたします。
12月1日~12月28日までの期間中、ホームページカートおよび電話・FAXなどでご注文頂いた全てのご注文に関しまして、商品合計の5%を値引きさせて頂きます。
【ちなみに提携ショップさんでのお買い物や楽天サイトでのご注文は含まれません】
あと、在庫処分品などの特価品、およびタイヤ、ビッグフットキットも対象外とさせて頂きます。申し訳ございません。
また、残念ながらカートシステムがこの"全品5%プライスダウン"に対応しておりませんので、カート購入直後の自動発信メールでは通常価格を表示しております。
ですが、営業時間内におきまして、スタッフによる受注処理による割引処理をキッチリ行わせて頂きます。
もちろん、代引き発送時の金額や、銀行振込金額、クレジットカード決済金額など、全て割り引き処理をさせて頂きますのでご安心ください。
GM-MOTOでは、このようなセールはなかなか実施しておりませんので、是非、ご利用頂ければと思います。
えっ?たった5%かよっ、、って?
いやぁ~ もともと超破格値での定価設定ですので、セールやるだけのマージン無いんです、、、
精一杯の努力ですので、ご理解いただけますようお願いいたします。
さて、ブログの第一回目ですが、何も画像が無いのも寂しいので、最近やっと完成したデモカーを公開いたします。
デモカーとしては4台目ですが、細かなところまで納得出来る仕上がりです。

+3cmの5Lフレームを4L風に加工し、レース用150ccエンジンの発電機を公道使用に換装しています。
数点のパーツを除き、弊社販売のパーツで創りました。
つまりカスタム車両なのですが、これから更にカスタムを進めていくつもりですので、乞うご期待デス!
今後とも、GM-MOTOをよろしくお願いいたします。
2012-11-24 12:39:50
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