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ユーザー様投稿

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ユーザー様投稿第6弾 モンキーのスプリンガー化!その2

今回はユーザー様投稿第6弾として、第5弾の続編です。

弊社販売の KEPSPEED製 モンキー用 スプリングフロントフォーク を取付けた車両が完成したとのことで、またご持参いただきました。

参考までに写真を数枚撮らせていただきましたのでご紹介いたします。以下車両です。

ブラックとシルバーを基調に、ハンドルとシートのブラウンが粋な大人を演出し、さらにプラグコードのレッドがワンポイントとして目を引きます。
前回と比べるとタンクは塗装を落とし、逆にフレームは塗装されていますね。当然ですが前回よりも車両としての完成度が上がっていてザ・ボバースタイルになっています。
細かいところを見ると、シート裏にスプリングがありません。つまりそういうことです(笑)僕みたいな重量級は乗れる車両ではないみたいです、、、シート曲がっちゃう(^^;)
 

クランクケースの左右のカバーを黒くすることで浮いた存在感を消しつつエンジンと車両との一体感を増しています。
さらにハンドシフトです!
 

安直にディスク化すればかっこよくなるのも当然なのですが、ドラムのままでもセンスの良さと統一感でここまでかっこよくなるものなんですね。単純におどろきです(^^)
 
↑左右のクリアランスです↑

前回と同じことを書きますが、フロントはKEPSPEED製8インチ4.0Jホイールに4.00-8タイヤです。しかし、色味を変えてブラックアルマイトのホイールに換えていただいています。左右のクリアランスはほぼゼロなのは変わらないのでタイヤの空気圧はこまめにチェックが必須です。
リアにはKEPSPEED製8インチ5.5Jホイール、こちらもブラックアルマイトに4.00-8タイヤです。タイヤ幅がリムに対して足りていないので少し引っ張り気味になり、前後でバランスが取れてかっこよくなっています。
 

いかがだったでしょうか。スプリンガーはハー○ーだけじゃありません!モンキーでもできるんです!

実は今現在GMに車両を預けていただいています。実車をご覧いただけるチャンスとなっておりますので是非お越しください!

カスタムの方向性は無限大!
次回もお楽しみに♪

2023-06-21 12:00:00

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ユーザー様投稿第5弾 モンキーのスプリンガー化!

就任後の初任務はユーザー様投稿第5弾です。

弊社販売の KEPSPEED製 モンキー用 スプリングフロントフォーク を取付けた車両をご持参いただきました。

なので投稿というよりは勝手に宣伝しちゃう感じです(^ω^;)

参考までに写真を数枚撮らせていただきましたのでご紹介いたします。以下車両です。

1からきれいにカスタムされていてこれからが楽しみな車両です。
スプリンガーらしくリジットフレームです。リジットフレームを自作してしまうところがもうヤバイです(笑)
治具とかどうしたのでしょうか、、、聞きそびれました(^^;)

いやはやカッコイイですね。
 

ホイールは8インチでモンキーらしさも残し、、、ヘッドライトとウインカーにはこれまたスプリンガーらしさを追求した趣味の良さが光っています。
 

ドラムブレーキですが、パネルはSP武川製(現在廃盤)にエアインテークを自作されています。スプリンガーは重いのとそのため止まらないのがネックでフロントブレーキが利きづらいのですが、細かな配慮が効いてきますね。
 

フロントはKEPSPEED側8インチ4.0Jホイールに4.00-8タイヤです。左右のクリアランスはほぼゼロなのでタイヤの空気圧はこまめにチェックが必須です。

取付けに際して純正および純正タイプのハブだと太すぎるためブレーキシュー側の飛び出た個所を削る必要があるみたいです。
製作者様はSP武川様のドラムパネルを使いそれを回避したとのことです。
また、8インチの4.0Jを履かせるに当たり、フロントフォークの内側の突起(溶接されたナット)を削り取る必要があるとおっしゃっていました。
ホイールに関しては左右同じオフセットの方が良いようなのでKEPSPEED側の8インチホイールがベストとのことです。幅は3.5J~4.0Jが推奨な感じですね。
 

ステム長さもモンキー用だし意外と簡単についちゃったとのことでした。

いかがだったでしょうか。憧れのスプリンガーも先駆者がいるとやってみたくなりませんか?
フロントだけ10インチや12インチの細いホイールにしてもおもしろいかもしれません。

カスタムの方向性は無限大!
次回もお楽しみに♪

2023-02-14 12:25:59

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ユーザー様投稿第4弾 エイプ用リヤディスクキットでNSRホイール装着!

またしても、久しぶりの投稿です。
しかも、ユーザーさまからの投稿ネタです。
内容は、なんと、エイプにNSRのホイールを装着され、更にKEP製スイングアームとリヤディスクブレーキ化キットを組み込まれたというモノです。
非常に貴重な情報ですので、是非紹介させていただきたいと思います。
山口県のMさま、ブログアップが大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。

で、気を取り直して本題に入ります。
Mさまから頂いた内容を原文通りにご紹介させていただきます。
尚、原文は実名でしたので、゛M゛に変更させて頂きました。


『遅くなりました 山口のMです
 
ホイールの塗装が終わり、ひとまず完成いたしました
 
装着した全体の画像です 初期型APE50です

いろいろ変更してありますが、いかにノーマルにみせるかにこだわっています
 
では本題に入ります
 
このディスクキットにNSR3本スポークホイールを装着しようとすると
ディスクローターの取り付けハブにキャリパーが6mm程干渉してしまいます
キャリパーサポートを変更しようと考えましたが、キャリパーも変更になるのでそれは面白くない・・・
どうしたかというと、ホイールとキャリパーの一部を削りとりました!
もちろん隙間に余裕をもたせてあります
強度的な不安はありますが、街乗りとツーリングを考えても十分と判断しました
左の画像は微調整と仕上げを行っています
削り込む部分は無駄の無い円で作りたかったので会社の人にこれを作ってもらいました
ワンメイクのホイールカッターです! 中央部分に刃がついています
これをキャリパーサポートに取り付けホイールを回して削っていきます
なんという楽しい時間なのでしょう!オリジナルな感じがたまりませんです
後は各種変更したものをあげますね
ディスクパットの内側がローターの内側に干渉するので削りました
パットのセンターピンはEクリップがすぐ取れるので、穴をあけロックピンに変更
キャリパー取り付けボルト2本をかかりが浅いと判断して2mm長いリーマボルトに変更
ステップマウントボルトの上側がキックペダルに干渉するので、カラーを1,5mm削りました
ホイールセンターとチェーンラインはエイプのカラーでいけますが、ローターを1,7mm程外側にオフセットしてます

こんな感じです^^ スイングアームはKEPSPEEDさんのドラムブレーキ用4cmロングタイプです
 
このキャリパーに関してのエア抜きのこつとかも要望があればまた送ります』

 

以上、Mさまからの投稿でした。

ワンオフ/流用カスタムの場合、ホイールやハブなどの一部が障害になることが多いですね。
第3弾の「ダックスにモンキー用フロントブレーキキット装着! 」でもご夫婦の共同作業でこの問題を解決されていらっしゃいました。
いろいろなお客様と電話でお話しさせていただいておりますが、「付けてみせる!」という強い意志がある方は、何でも乗り越えてしまいます。
ここで重要なのが、ご自身加工力に見合った流用部品の選定と加工方法判断だと思います。
これを見誤ると゛骨折り損の・・・゛になるのかと思います。
でも、これもたくさんの徒労経験による判断力なのかもしれません。
ひとつ言えることは、「難しい部分を楽しんでいらっしゃる」ことだと思います。
そういう方々とのお電話は、肝になる部分の情報の共有や交換が出来るので、お話しが非常に楽しい時間になります。

皆さんも、是非、カスタムを楽しんでいただければと思います。

2014-10-24 09:42:24

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ユーザー様投稿第3弾 ダックスにモンキー用フロントブレーキキット装着!

あけましておめでとうございます。
本年、最初の記事になります。
相変わらず更新頻度が悪くて、新年早々、反省しております。

今回は、モンキー純正フォーク用フロント油圧ディスク化キットの10インチ標準タイプをご購入頂きましたユーザー様より、「ダックスにつきましたよ~」という投稿を頂きましたのでご紹介致します。

さて、このキットはモンキー用ですが、インナーフォークとハブをモンキー用にして頂ければダッシャリにもOKです。
でもダックス特有の十字ハブが使えなくなっちゃいます。
削り出しスポークということでも出来なくはないのですが、このユーザー様として「十字ハブは外せない!」ということで、今回のレポートになるわけです。

弊社のラインアップに「ダックス・シャリー用フロント ディスク ハブ」がありますが、このハブは片押しキャリパー用で、矢印部分のクリアランスが狭くなっています。

で、今回のブレーキキットのキャリパーは対向ピストンですので、この隙間に入って行きません。
ご注文時にそのことをご説明すると「何とかしますので送ってください。」とのコメント!
"りゅうせきだね・ながれいしだね・さすがだね!"・・・カスタムユーザーの真骨頂!!

ということで、完成後の画像を頂きました。
バッチリ装着されていて、ダックスらしさを損なうことなく、しっかりとカスタムされた1台です。





3枚目が今回の"キモ"になるキャリパーとハブの取り合い部分です。
超拡大画像でどうぞ


そして、いつものように御本人のコメントです。

「71年式   DAX ST-70にGMさんのカニタイプディスク化キットとDAXディスクハブを加工して取り付けて見ましたので投稿させていただきます。
キャリパーの性能面は、NSRタイプの2ポットのような、ガツンと効くタイプでは無く、マイルドなタッチなので自分的には使い易く感じ、気に入ってます。
ハブの加工の件ですが、アクスルシャフトを垂直にバイスに固定して、ホイールにハブを取り付け、かみさんに電ドルを持たせてチャックをタイヤに押し付け回転させながら、ハブの内周をサンダーで削り加工をしました。」

なんと、カスタム作業を"ご夫婦の共同作業"で行われているとは!
とかく、「亭主の趣味は妻の憂鬱」・・・というケースが多いのですが、なんとも羨ましい限りです。

綺麗なマシンと素敵な奥様ですので、末永~く大切にしてあげてくださいませ。

2014-01-10 18:34:22

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ユーザー様投稿第2弾 XRモタードにエイプ用スイングアーム装着!

ユーザー様投稿第2弾!
貴重な流用情報を頂きましたのでアップしました。

KEPSPEEDのエイプ用スイングアームをXRモタードへの装着に成功されたとのご連絡を頂きましたので、
"可能であれば、ユーザー投稿レポートとしてブログ掲載もご承諾頂けますでしょうか?"とご連絡したところ、
「全く問題ありません。
国内ブランドの他商品と比べると半額位の価格設定の為、簡単な加工で取付可能となるとXRユーザは喜ぶと思います。」
と快諾いただきました。
前回同様、頂戴した画像を添えて、原文にてご紹介いたします。

↓ここから原文です。
 

無事、XR100モタードに取り付けが終了しましたのでレポートします。
3穴(三角)リンクのスイングアーム取付け部が寸法が異なるため、加工が必要でした。
エイプ用の部品を流用する方法も有りましたが、リンク比が多少異なるため、XRの部品を加工しました。

スイングアーム取付け部・カラーをサスペンション取付け部の寸法にカット。
リンクの両サイドはサンダーで簡単にカット(削る)出来ました。
カラーは金切のこでカット。
上記、1ヵ所の加工で後は全く問題ありませんでした。


エイプ用+4Cmが丁度XRと同じ長さです。

加工についての補足  
添付の写真ではスイングアーム取付け部のカラーをサスペンション取付け部のカラーと同寸法でカットしていますが、
スイングアーム取付け部にはダストシール+カバーが付く為、実際には、+4mmが正解です。
私は間違ってカットした為、両側に2mmのシム(スペーサー)を用いました。
↑原文ここまで


如何でしたでしょうか?
投稿者様の仰るとおり、比較的小加工で極太六角目の字断面をゲット出来る貴重な情報ですね。
「俺もっ!」と言う方、是非チャレンジしてみてください。

2013-11-11 14:36:32

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ユーザー様投稿第1弾 12Vシャリーカスタム

初めての記事になりますが、弊社のユーザー様から、「こんなん出来ましたぁ~!」という画像付き投稿が寄せられることがあります。

"角形シャリーのカスタムを応援します"と掲げている弊社として、チョッと気になるシャリーの情報を頂きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

弊社デモカーと同じ年式のマシンですが、非常にユニークなシフト機構の1台です。

なんと、トラック野郎のようなシフトレーバーが装着され、ハンドシフトによるギヤチェンジを行う様です。
手でギヤチェンジなんて、陸王とかインディアンとかを思い出してしまいました。(歳がバレますが・・・)


その他には、丸目ヘッドライトと初期型タイプフロントフォークでK型イメージを得られていますね。
フロントのディスク化やロンスイ投入、OVER製マフラーや絞りハンドルなど、メニューはキッチリとおさえられているマシンです。
あえてバナナ風のローダウンシートも全く自然にマッチしていますね。

ユーザー様より特に説明があったのは、トップブリッジを分離式タイプに換装されている点とテール部分の処理です。
原文と画像をそのままご紹介させて頂きたいと思います。

↓ここから原文です。
分離式ステム用トップブリッジですが固定式ステムにも簡単な加工で、取り付け出来ます。

写真①は2,3mmのドリルでステムの溝に穴をあけて、たがねや貫通ドライバーで切断してやすりで形を整えます。

写真②のように、ステムナットの下側を削って溝に入るようにします。

あとは、ボックスレンチで締めこんでいくだけです。
トップブリッジの材質が柔らかいので多少削るかんじで締め付けて完了です。
穴は多少、いびつでもステムナットがきついのでしっかりセンターは出ます。
こちらのトップブリッジの方がハンドルはローポジションになります。
ステムナットは純正よりも、中華のほうが厚みがありますので締めこみのかかりが良いです。

御社のステッカーを貼らせて頂いたリア部ですが、ウインカーステーとキャリアは12Vのままです。

ウインカーステーはアルミ板でポロかくししてます。6Vよりも5cmくらいオフセットしているので、スイングアームの延びと一緒です。
リアキャリアは中桟を切断して錆びないようにクリアが塗ってあります。
純正のウインカーステーなのでそのまま付きます。
↑原文はここまでです。


如何だったでしょうか?
個性的なシャリーにご興味をもたれた方、是非!真似してみてください。

このユーザー様には、モンキーパーツも御利用頂いておりまして、今回、4Lタンクに特注デカールを創って頂き、出来上がり画像を送って頂きました。
上部の「ACTWORKS」部分がオリジナルなんですが、とてもお気に召して頂いております。


こちらもぱっと見 ノーマル風ですが、いろいろカスタムされているモンキーですね。


また、「俺のマシンを見ておくれ」的な情報がございましたら、是非お寄せ頂けますと嬉しいです。
そのマシンに1個でもGM-MOTOパーツがあれば、さらにハッピーです。

よろしくお願いいたします。

2013-11-06 18:18:03

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【GM-MOTOの商品について】

 弊社商品は、KEPSPEEDブランド商品と従来の中華パーツとの2種類の展開となっています。KEPSPEED製商品については『高品質低価格』をモットーに、従来の中華パーツについては『お手頃価格で奥深いカスタム』をモットーにご提供させていただいております。また、従来の中華パーツについては、安価にご提供するために中国国内での大量生産を行っています。製品精度やメッキ、塗装の仕上がり等は純正部品やその他国内生産品よりもかなり劣ります。価格を鑑み、それなりの品質とご理解の上お買い求めください。
 カスタムはポン付け可能品から加工が必要な物まで様々なパーツがありますが、弊社商品は比較的にポン付け商品が少ない傾向にあります。理由としては長い年式の車両用パーツであることが第一に、車両いじりの楽しさや奥深さをお客様と共有したいという思いからです。同じパーツでも組み合わせによって全く違う車両になる、、、そんな面白さをお客様と共有したく思っています。手のかかる子どもほど可愛いと昔から言いますが、それは車両にしてもそうです。是非、皆様にも時間をかけて最高の一台を製作していただきたいと思います。
 
【ご購入にあたってのご注意】

 弊社商品は全てカスタムパーツです。ヘビーユーザーのご要望により設定している商品ですので、保安基準から外れるため走行性能の低下が起こります。ショーモデルマシン用のドレスアップパーツとしてご利用ください。したがって公道走行やサーキット走行などには適しません。また、場合によりポン付けができなかったり、各所に調整および加工が必要になる場合もありますので、4miniショップ等カスタム専門店での組み付け作業をお願いいたします。
 また、各所にて表記している走行についての表現は、あくまでも敷地内での走行を意味しています。
 さらに、他車種への流用に関してはGM-MOTOでは不明なためお答えができかねます。「○○に使えますか?」というご質問にはお応え出来ません。
 
【返品返金・交換について】

 走行開始前の整備点検(いわゆるパーツ組付け後の納車整備)にて発見された機能に関する不具合(商品受け取り後14日以内)においては、パーツの交換や返品返金等の対応を採らせていただきます。ただし、オートバイ整備にかかる法定有資格者が記入および署名捺印した整備点検書の提出が必要です。
 商品毎に、細かなところで若干の仕様変更がある場合がございます。紹介画像と多少異なる点がございますが、実物を優先とさせていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
 破損や外観上の傷については、商品到着日当日中に商品の状態をご確認いただけますようお願いいたします。
 万が一、商品の機能に不具合があった場合は、商品到着後7日以内のお申し出により、商品交換などの対応をさせていただきます
 また、破損や商品の外観を著しく損なう傷などがあった場合は、商品到着日の翌日までのお申し出により商品交換などの対応をさせていただきます。

 ただし、輸送中に発生するような小傷や微少な擦り傷、あるいは塗装やメッキの軽度なムラなどは保証の対象外とさせていただきます。
 また、理由の如何に関わらず、商品ご使用後の返品はお受けできませんのでご注意ください
 不良品の交換や商品返品の際の返送料は弊社の負担とさせていただきますが、お客様都合での返品時にかかる諸経費は、お客様のご負担となります。
 更に、車両のナンバー登録や保険加入、修理作業など、お客様自身のご判断にて行われた費用については、理由に如何に関わらず、ご請求には応じられませんのでご注意ください。

 保険商品については、返品は出来ません。ご注意ください。

 商品の保証期間は上記内容に準じます。
 また、保険商品に保証期間という概念はありません。
 
【車両商品について】

 車両商品は、工場にて組み立てを行い、そのままの状態で梱包され、納車しております。
 オートバイ販売店などで実施する納車整備は一切行われておりません。
 商品の運行開始に際しては、必ず、最終調整や各部の組み立て状況を確認するための、整備点検を行ってください
 また、新品車両は、走行開始と共に、初期伸びや初期緩みなどが車体各部において発生し、コンディション変化が著しく発生します。
 したがって、走行距離を短く設定した「車体の慣らし運転」を行い、車体各部のコンディション変化を調整しながら、徐々に運行距離を伸ばしてください。
 この商品は道路交通法、道路車両運送法の下、「車両の安全性の確保と維持管理」は、お客様自身に委ねられることになります。
 安全運転を行うと共に、車体のコンディション確保に充分ご注意の上、走行してください。
 これらの理由により、車両商品の保証においても、一般商品と同じ期間(機能不良は、商品納品後7日以内。外観上の不具合は商品納品当日中)とさせていただきます。
 また、商品の機能不良があった場合は、不具合改善のために必要な交換部品の無償提供のみとさせていただきます。
 部品交換に伴う修理作業やその工賃は、お客様のご負担となりますのでご注意ください。

 全ての保証対応については、不具合を確認できる画像のご呈示が必要となります。
 デジカメ画像などを、電子メールにて、状況説明と共に送信してください。
 画像のご呈示がない場合は、保証対応は出来ませんのでご了承ください。
 
【保安基準について】

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