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4Lモンキーをカスタムする その5(-5cmローダウンに挑戦!)

4Lモンキーをカスタムする その5(-5cmローダウンに挑戦!)

だいぶカスタムモンキーらしくなってきた4Lちゃんですが、そろそろローダウンに挑戦してみようと思います。
当然、当社の-5cmローダウンフォークを使っての作業となります。

さて、フロントは交換するだけですから、まず、リヤの段取りからご紹介致します。
簡単に考えるとフロントと同じだけ短いリヤサスに交換で良いわけですが、ノーマル長265mmに対する215mmのリヤサスはたぶん入手困難だと思います。
比較的簡単に入手できるモンキー用サスは240mmになると思います。
残念ながら当社ではOKD荒巻サスの250mmが最短です。
今回はテストケースなので、240mmを入手してチャレンジしてみることにします。

ただ、あと25mmどうするか?ですが、ロンスイで補います。
お馴染みガレタカさんで純正スイングアームを延長しました。
ちなみに訳あって45mmロングです。
塗装を剥いだスイングアームはまな板の鯉状態・・・


こんな感じに治具を組んでもらってのワンオフカスタムです。


仕上がりを比較するとこんな感じです。


今回は写真が多いので急ぎます。
この45mmロングのスイングアームと-25mmのショートサスを組み合わせるとこんな感じです。

とってもフェンダーがデンジャラスですね。
そこでフェンダー前側の取付をいじって、後端を上に移動しました。

このようにフェンダー前側を下げると、フェンダー上部の取り付け位置を中心に、フェンダー後端が上に移動します。
もちろんテールライトも角度が変わります。 キャリアは根元から曲げました。

良い感じで収まりました。

が、ロンスイの必須対策が残っています。そう、ブレーキロッドの延長です。
長いロッドはたくさんあるのですが、あえて継ぎ足しする方法にします。
いちいち、カスタムパーツ買わなくても、ホームセンターにてこれらの素材は数百円で買ってこれます。
これで充分ということですね。

ノーマルロッドの線端をカットします。カットする位置は長ナットにキッチリねじ込ませられるだけ残す感じです。
材料を組み立てる順番に並べてありますので参考にしてください。

これらを組み立てると以下になります。

カットしたノーマルロッドの線端だけ余ります。
これを取り付けるとこうなります。

真横から見ると判りますが、ちょっと長すぎる感じですが、作動に問題はありません。


これでリヤは完了です。めでたく-5cmの完成です。

で、続けてフロントにコイツを装着です。

取り付けること自体はポーンと終わります。


但し、ワイドホイールに対応させるにはディスクとキャリパーを外側にオフセットさせる必要がありますので、ディスクオフセットスペーサーを使います。


こんな感じにバッチリ装着出来ました。


ですがっ!
ここからがいつもの雪崩式あっちもこっちも関連してしまう現象です。
つまり、ディスクブレーキ化してしまうとドラムブレーキ用のハンドルが使えません。
そうです、ブレーキレバーホルダーがマスターシリンダー装着の障害になるからです。
ドラムブレーキのままでもローダウンは出来ますが、-5cmキットの装着テストですから、ディスクにしなければ意味がありません。
ということでハンドルを交換しマスターシリンダーを装着します。


すると必然的にアクセルワイヤーも4Lノーマルから変更となります。
今回は以前販売していたロードスターの補修部品のアクセルホルダーとワイヤーを流用しました。
アクセルホルダーのスイッチ類は使わないので外してあります。
でも、ブレーキレバーに付属していたブレーキスイッチは、メインハーネスの配線を追加して作動するように変更しました。
4Lって、本来はリヤブレーキにしかブレーキスイッチが無いんですよね。

喜んでばかりもいられません。
今度はノーマルキャブがアクセルワイヤーに適合しません。
キャ・・ キャブも交換です。

中国製ですが、京浜ブランドです。
ノーマルより若干大きくなるのですが、これが後でびっくりさせてくれます。

雪崩は未だ収まりません。
ローダウンに合わせて短いスタンドに交換です。
この短いスタンドは発注していますので、もうすぐ提供が可能になります。


そして左ハンドルスイッチですが、ノーマルの縦使いウィンカースイッチが非常に使いづらかったので、右側に合わせて交換しました。


これでやっと雪崩が収まった筈だったのですが、なんかおかしいなぁ~と思ってよ~く見たらヘッドライトが飛び出していました。
ヘッドライトステーの長さが5L用に設定されているので、長いんです。3.5cmも・・・


あんまり格好悪いので、画像に残しませんでした。
で、対策ですが、ライトステーとヘッドライトの間にこんな処理をしてみました。

汎用ステーを使って、奥へ後退させたわけです。

仕方なく取った対策ですが、出来上がってみると結構イケてる処理だったかと思います。
横から見ても違和感ないライトの位置で、なんか攻撃的なライトステーになっている感じです。


画像ではお解り頂けないかもしれませんが、自分的には結構気に入っています。
怪我の功名ってやつかもしれませんねぇ


さぁ~て、雪崩も収まり無事完成です。
表に出して全体的なスナップを撮りました。


リンクにローダウン前の画像と比較している画像が出ますので、比べてみてください。






比較画像を見ると、ローダウン後の方がリヤ下がりになっている感じです。
そうすると250mmの方が、純正に近いバランスになるのかもしれません。

マフラーが変わっているのは、インナーバッフル装着を試みて、マフラー屋さんに出しているからです。

で、先ほどのキャブのびっくりした話ですが、キャブレター交換でびっくりするほど調子よくなったんです。
「マフラーがヨシムラだからじゃないの」といわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、全然違います。
ご紹介しませんでしたが、音量比較でハイパフォーマンスマフラーと比べたことがあるのですが、音やパワーなどに変化は感じられませんでした。
ところが今回キャブを交換しただけですが、最高速が+10km/h強 伸びてきたんです。

正直、ノーマルキャブの時はアイドリングも安定せず、最高速も50km/h出ない状況でした。
車体全体の組立時に清掃はもちろんのこと、新品のジェット類に交換し、出来ることは全部やったつもりでしたが、調子悪かった現実がありました。
これがぜ~んぶ払拭できた感じです。
恐るべし中国京浜キャブ・・・
商品化を検討する価値があると思います。

先日、お客さんから、「日本製110ccボアアップキットを組み込んだモンキーが、中国製70ccキットバイクモンキーに抜かれた
という話を聞きました。
どんどん進化しているんだと思います。

話をローダウンに戻しますが、先ほどの画像でもお感じなった方も多いかと思いますが、-5cmって、そんなに極端なローダウンじゃないかもしれません。
ノーマルスプリングですが、フロントフォークの底付きなどもありませんし、どっかに接触して乗りにくい感じもありません。
ただ、ハイスピードコーナーロングでマフラーが路面と擦れます。
これはエキパイの曲がり方にもよりますし、アップタイプのカスタムマフラーもありますので、あくまでこのマフラーの問題だと思います。
シャリーの時は、だいぶローダウンした感がありましたし、大して寝かしていないのに、コーナーでステップが擦れました。
つまり、見た目も走行性能もモンキーの場合は-5cmだったら大きな代償は無いかもしれませんね。
一応、こんなところが、ファーストインプレッションです。

次回は、フロントの強化スプリングの検証を行ってみたいと思います。

なんか、全体として"良い感じ"にカスタム進化していますので、とってもハッピーな4Lちゃんが大好きになっています。

2014-05-09 17:41:35

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