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4Lモンキーをカスタムする その3(クラッチ付エンジン搭載とマフラー交換)

4Lモンキーをカスタムする その3(クラッチ付エンジン搭載とマフラー交換)

貴重な4Lモンキーですので、ノーマルで大切に・・・とも思っていたのですが、
"クラッチ操作が無い" "3段前踏みミッション" "45km/hしか出ない"など、どうしてもこの仕様に慣れません。
カスタム済み車ばかり乗り継いできた副作用です。

そこで、エンジンに手を加える決断をしました。
もともとロンシンエンジンなどは、50でも125でも、ある程度の速度が出ていましたので、エンジンチューニングには慣れ親しんではいません。
じっくり、時間をかけて勉強するつもりです。
ということで、勉強している間、代わりのエンジンに載せ替えることにしました。
でも、6V→12V化の耐久テスト中ですので、ロンシン製エンジン(12Vジェネレーター)への換装は出来れば避けたい。
ということで、6Vのエンジンをゲットして、載せ替えました。
このエンジンがマニュアルクラッチ化されたエンジンで、ミッションは前踏み3段です。
クラッチが付いているだけ進歩なので、これを載せることにしました。

クラッチレバーとワイヤーを準備して、チャチャッと載せ替え作業を終わらせる筈でしたが、なんと・・・




 

クラッチワイヤーのホルダーとノーマルマフラーが抱き合っています。

まいったなぁ~

一息入れて・・・
今度、販売を考えている新しいマフラーを、テストを兼ねて、装着することにしました。
こちらのマフラーです。

このマフラーはMODERNWOKSさんの商品で、ショートなサイレンサーが格好良く、バックステップにも対応可能です。

もちろん、装着も問題ありませんでしたが、4Lモンキーの場合、サスペンション固定ボルトがちょっと足りない感じでした。
今回はワッシャーを抜いて対応しましたが、長いボルトへ交換する方が適切ですね。

あと、バッテリーの反対側が何も無くなってしまいましたので、当然サイドカバーでカバーしますが、せっかくのスペースですので、KEPSPEEDの薄型オイルキャッチタンクを仕込んでみました。

取り急ぎなので、タンクのみ装着して、機能させるためのパイピングは後日行います。
仕上げに、サイドカバーを装着して、ナイスカバーリングです。

さてさて、試乗の前に入念なチェックを行うと・・・
ありました !  ワイドなタイヤがマフラーに接近遭遇していました。

 

これはサイレンサーステーをちょっと外側に曲げて対応完了です。

 

仕上がりはこんな感じです。

マフラーは、何のセッティングもせず、ポンと装着してだけです。
次回から、このあたりのインプレをご紹介していきたいと思います。
ただ、マフラー装着によって、セッティング・・・  キャブ交換・・・  その他諸々の自己満足メニューが増えてくること間違いなしで・・・
もう暫くノーマルマフラーのままにしておきたかったのは事実です。
エンジンチューニングしようと思ったため、こんな楽しみ(^_^;)が一気に押し寄せてきた訳ですねぇ~

頑張りますっ!

2014-04-09 17:27:35

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