GM-MOTOライライド プレイ アシスト 本店WEBショップ
モンキー・ゴリラ パーツ
エイプ パーツ
ダックス・シャリー パーツ
ワイドユーズ汎用 パーツ
ライディング ギヤ
プロジェクトbyジーエムデザイン
GM-MOTOオリジナル ヤンキー キャラクター グッズ カテゴリー
ハイパフォーマンス バイク用バッテリー モトバット カテゴリー
送料について

基本は1回のお買い物で【8,000円以上のご購入で送料無料】となります。

※一部商品に関しては、別途料金が発生致します。
詳しくはお電話で 0480-47-0123

 

ブログでGM-MOTO

店長ブログはこちら

 

商品カテゴリ

お客様の声

商品レビュー

 

Mobile版
モバイル版サイトもございますので、是非ご来店ください。

HOME»  ブログ記事一覧»  ユーザー様投稿

ユーザー様投稿

  • 件 (全件)
  • 1

ユーザー様投稿第4弾 エイプ用リヤディスクキットでNSRホイール装着!

またしても、久しぶりの投稿です。
しかも、ユーザーさまからの投稿ネタです。
内容は、なんと、エイプにNSRのホイールを装着され、更にKEP製スイングアームとリヤディスクブレーキ化キットを組み込まれたというモノです。
非常に貴重な情報ですので、是非紹介させていただきたいと思います。
山口県のMさま、ブログアップが大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。

で、気を取り直して本題に入ります。
Mさまから頂いた内容を原文通りにご紹介させていただきます。
尚、原文は実名でしたので、゛M゛に変更させて頂きました。


遅くなりました 山口のMです
 
ホイールの塗装が終わり、ひとまず完成いたしました
 
装着した全体の画像です 初期型APE50です 

いろいろ変更してありますが、いかにノーマルにみせるかにこだわっています
 
では本題に入ります
 
このディスクキットにNSR3本スポークホイールを装着しようとすると
ディスクローターの取り付けハブにキャリパーが6mm程干渉してしまいます
キャリパーサポートを変更しようと考えましたが、キャリパーも変更になるのでそれは面白くない・・・
どうしたかというと、ホイールとキャリパーの一部を削りとりました!

もちろん隙間に余裕をもたせてあります
強度的な不安はありますが、街乗りとツーリングを考えても十分と判断しました
左の画像は微調整と仕上げを行っています
削り込む部分は無駄の無い円で作りたかったので会社の人にこれを作ってもらいました

ワンメイクのホイールカッターです! 中央部分に刃がついています
これをキャリパーサポートに取り付けホイールを回して削っていきます
なんという楽しい時間なのでしょう!オリジナルな感じがたまりませんです
後は各種変更したものをあげますね


ディスクパットの内側がローターの内側に干渉するので削りました
パットのセンターピンはEクリップがすぐ取れるので、穴をあけロックピンに変更
キャリパー取り付けボルト2本をかかりが浅いと判断して2mm長いリーマボルトに変更
ステップマウントボルトの上側がキックペダルに干渉するので、カラーを1,5mm削りました
ホイールセンターとチェーンラインはエイプのカラーでいけますが、ローターを1,7mm程外側にオフセットしてます

こんな感じです^^ スイングアームはKEPSPEEDさんのドラムブレーキ用4cmロングタイプです
 
このキャリパーに関してのエア抜きのこつとかも要望があればまた送ります

 

以上、Mさまからの投稿でした。

ワンオフ/流用カスタムの場合、ホイールやハブなどの一部が障害になることが多いですね。
第3弾の「ダックスにモンキー用フロントブレーキキット装着! 」でもご夫婦の共同作業でこの問題を解決されていらっしゃいました。
いろいろなお客様と電話でお話しさせていただいておりますが、「付けてみせる!」という強い意志がある方は、何でも乗り越えてしまいます。
ここで重要なのが、ご自身加工力に見合った流用部品の選定と加工方法判断だと思います。
これを見誤ると゛骨折り損の・・・゛になるのかと思います。
でも、これもたくさんの徒労経験による判断力なのかもしれません。
ひとつ言えることは、「難しい部分を楽しんでいらっしゃる」ことだと思います。
そういう方々とのお電話は、肝になる部分の情報の共有や交換が出来るので、お話しが非常に楽しい時間になります。

皆さんも、是非、カスタムを楽しんでいただければと思います。

2014-10-24 09:42:24

コメント(0)

折りたたむ

ユーザー様投稿第3弾 ダックスにモンキー用フロントブレーキキット装着!

あけましておめでとうございます。
本年、最初の記事になります。
相変わらず更新頻度が悪くて、新年早々、反省しております。

今回は、モンキー純正フォーク用フロント油圧ディスク化キットの10インチ標準タイプをご購入頂きましたユーザー様より、「ダックスにつきましたよ~」という投稿を頂きましたのでご紹介致します。

さて、このキットはモンキー用ですが、インナーフォークとハブをモンキー用にして頂ければダッシャリにもOKです。
でもダックス特有の十字ハブが使えなくなっちゃいます。
削り出しスポークということでも出来なくはないのですが、このユーザー様として「十字ハブは外せない!」ということで、今回のレポートになるわけです。

弊社のラインアップに「ダックス・シャリー用フロント ディスク ハブ」がありますが、このハブは片押しキャリパー用で、矢印部分のクリアランスが狭くなっています。

で、今回のブレーキキットのキャリパーは対向ピストンですので、この隙間に入って行きません。
ご注文時にそのことをご説明すると「何とかしますので送ってください。」とのコメント!
"りゅうせきだね・ながれいしだね・さすがだね!"・・・カスタムユーザーの真骨頂!!

ということで、完成後の画像を頂きました。
バッチリ装着されていて、ダックスらしさを損なうことなく、しっかりとカスタムされた1台です。





3枚目が今回の"キモ"になるキャリパーとハブの取り合い部分です。
超拡大画像でどうぞ


そして、いつものように御本人のコメントです。

「71年式   DAX ST-70にGMさんのカニタイプディスク化キットとDAXディスクハブを加工して取り付けて見ましたので投稿させていただきます。
キャリパーの性能面は、NSRタイプの2ポットのような、ガツンと効くタイプでは無く、マイルドなタッチなので自分的には使い易く感じ、気に入ってます。
ハブの加工の件ですが、アクスルシャフトを垂直にバイスに固定して、ホイールにハブを取り付け、かみさんに電ドルを持たせてチャックをタイヤに押し付け回転させながら、ハブの内周をサンダーで削り加工をしました。」

なんと、カスタム作業を"ご夫婦の共同作業"で行われているとは!
とかく、「亭主の趣味は妻の憂鬱」・・・というケースが多いのですが、なんとも羨ましい限りです。

綺麗なマシンと素敵な奥様ですので、末永~く大切にしてあげてくださいませ。

2014-01-10 18:34:22

コメント(0)

折りたたむ

ユーザー様投稿第2弾 XRモタードにエイプ用スイングアーム装着!

ユーザー様投稿第2弾!
貴重な流用情報を頂きましたのでアップしました。

KEPSPEEDのエイプ用スイングアームをXRモタードへの装着に成功されたとのご連絡を頂きましたので、
"可能であれば、ユーザー投稿レポートとしてブログ掲載もご承諾頂けますでしょうか?"とご連絡したところ、
「全く問題ありません。
国内ブランドの他商品と比べると半額位の価格設定の為、簡単な加工で取付可能となるとXRユーザは喜ぶと思います。」
と快諾いただきました。
前回同様、頂戴した画像を添えて、原文にてご紹介いたします。

↓ここから原文です。

無事、XR100モタードに取り付けが終了しましたのでレポートします。
3穴(三角)リンクのスイングアーム取付け部が寸法が異なるため、加工が必要でした。
エイプ用の部品を流用する方法も有りましたが、リンク比が多少異なるため、XRの部品を加工しました。

スイングアーム取付け部・カラーをサスペンション取付け部の寸法にカット。
リンクの両サイドはサンダーで簡単にカット(削る)出来ました。
カラーは金切のこでカット。
上記、1ヵ所の加工で後は全く問題ありませんでした。


エイプ用+4Cmが丁度XRと同じ長さです。

加工についての補足  
添付の写真ではスイングアーム取付け部のカラーをサスペンション取付け部のカラーと同寸法でカットしていますが、
スイングアーム取付け部にはダストシール+カバーが付く為、実際には、+4mmが正解です。
私は間違ってカットした為、両側に2mmのシム(スペーサー)を用いました。
↑原文ここまで


如何でしたでしょうか?
投稿者様の仰るとおり、比較的小加工で極太六角目の字断面をゲット出来る貴重な情報ですね。
「俺もっ!」と言う方、是非チャレンジしてみてください。

2013-11-11 14:36:32

コメント(0)

折りたたむ

ユーザー様投稿第1弾 12Vシャリーカスタム

初めての記事になりますが、弊社のユーザー様から、「こんなん出来ましたぁ~!」という画像付き投稿が寄せられることがあります。

"角形シャリーのカスタムを応援します"と掲げている弊社として、チョッと気になるシャリーの情報を頂きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

弊社デモカーと同じ年式のマシンですが、非常にユニークなシフト機構の1台です。

なんと、トラック野郎のようなシフトレーバーが装着され、ハンドシフトによるギヤチェンジを行う様です。
手でギヤチェンジなんて、陸王とかインディアンとかを思い出してしまいました。(歳がバレますが・・・)


その他には、丸目ヘッドライトと初期型タイプフロントフォークでK型イメージを得られていますね。
フロントのディスク化やロンスイ投入、OVER製マフラーや絞りハンドルなど、メニューはキッチリとおさえられているマシンです。
あえてバナナ風のローダウンシートも全く自然にマッチしていますね。

ユーザー様より特に説明があったのは、トップブリッジを分離式タイプに換装されている点とテール部分の処理です。
原文と画像をそのままご紹介させて頂きたいと思います。

↓ここから原文です。
分離式ステム用トップブリッジですが固定式ステムにも簡単な加工で、取り付け出来ます。

写真①は2,3mmのドリルでステムの溝に穴をあけて、たがねや貫通ドライバーで切断してやすりで形を整えます。

写真②のように、ステムナットの下側を削って溝に入るようにします。

あとは、ボックスレンチで締めこんでいくだけです。
トップブリッジの材質が柔らかいので多少削るかんじで締め付けて完了です。
穴は多少、いびつでもステムナットがきついのでしっかりセンターは出ます。
こちらのトップブリッジの方がハンドルはローポジションになります。
ステムナットは純正よりも、中華のほうが厚みがありますので締めこみのかかりが良いです。

御社のステッカーを貼らせて頂いたリア部ですが、ウインカーステーとキャリアは12Vのままです。

ウインカーステーはアルミ板でポロかくししてます。6Vよりも5cmくらいオフセットしているので、スイングアームの延びと一緒です。
リアキャリアは中桟を切断して錆びないようにクリアが塗ってあります。
純正のウインカーステーなのでそのまま付きます。
↑原文はここまでです。


如何だったでしょうか?
個性的なシャリーにご興味をもたれた方、是非!真似してみてください。

このユーザー様には、モンキーパーツも御利用頂いておりまして、今回、4Lタンクに特注デカールを創って頂き、出来上がり画像を送って頂きました。
上部の「ACTWORKS」部分がオリジナルなんですが、とてもお気に召して頂いております。


こちらもぱっと見 ノーマル風ですが、いろいろカスタムされているモンキーですね。


また、「俺のマシンを見ておくれ」的な情報がございましたら、是非お寄せ頂けますと嬉しいです。
そのマシンに1個でもGM-MOTOパーツがあれば、さらにハッピーです。

よろしくお願いいたします。

2013-11-06 18:18:03

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1