GM-MOTOライライド プレイ アシスト 本店WEBショップ
モンキー・ゴリラ パーツ
エイプ パーツ
ダックス・シャリー パーツ
ワイドユーズ汎用 パーツ
ライディング ギヤ
プロジェクトbyジーエムデザイン
GM-MOTOオリジナル ヤンキー キャラクター グッズ カテゴリー
ハイパフォーマンス バイク用バッテリー モトバット カテゴリー
詳しくはお電話で 0480-47-0123

 

ブログでGM-MOTO

店長ブログはこちら

 

商品カテゴリ

お客様の声

商品レビュー

 

Mobile版
モバイル版サイトもございますので、是非ご来店ください。

HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

ユーザー様投稿第4弾 エイプ用リヤディスクキットでNSRホイール装着!

またしても、久しぶりの投稿です。
しかも、ユーザーさまからの投稿ネタです。
内容は、なんと、エイプにNSRのホイールを装着され、更にKEP製スイングアームとリヤディスクブレーキ化キットを組み込まれたというモノです。
非常に貴重な情報ですので、是非紹介させていただきたいと思います。
山口県のMさま、ブログアップが大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。

で、気を取り直して本題に入ります。
Mさまから頂いた内容を原文通りにご紹介させていただきます。
尚、原文は実名でしたので、゛M゛に変更させて頂きました。


遅くなりました 山口のMです
 
ホイールの塗装が終わり、ひとまず完成いたしました
 
装着した全体の画像です 初期型APE50です 

いろいろ変更してありますが、いかにノーマルにみせるかにこだわっています
 
では本題に入ります
 
このディスクキットにNSR3本スポークホイールを装着しようとすると
ディスクローターの取り付けハブにキャリパーが6mm程干渉してしまいます
キャリパーサポートを変更しようと考えましたが、キャリパーも変更になるのでそれは面白くない・・・
どうしたかというと、ホイールとキャリパーの一部を削りとりました!

もちろん隙間に余裕をもたせてあります
強度的な不安はありますが、街乗りとツーリングを考えても十分と判断しました
左の画像は微調整と仕上げを行っています
削り込む部分は無駄の無い円で作りたかったので会社の人にこれを作ってもらいました

ワンメイクのホイールカッターです! 中央部分に刃がついています
これをキャリパーサポートに取り付けホイールを回して削っていきます
なんという楽しい時間なのでしょう!オリジナルな感じがたまりませんです
後は各種変更したものをあげますね


ディスクパットの内側がローターの内側に干渉するので削りました
パットのセンターピンはEクリップがすぐ取れるので、穴をあけロックピンに変更
キャリパー取り付けボルト2本をかかりが浅いと判断して2mm長いリーマボルトに変更
ステップマウントボルトの上側がキックペダルに干渉するので、カラーを1,5mm削りました
ホイールセンターとチェーンラインはエイプのカラーでいけますが、ローターを1,7mm程外側にオフセットしてます

こんな感じです^^ スイングアームはKEPSPEEDさんのドラムブレーキ用4cmロングタイプです
 
このキャリパーに関してのエア抜きのこつとかも要望があればまた送ります

 

以上、Mさまからの投稿でした。

ワンオフ/流用カスタムの場合、ホイールやハブなどの一部が障害になることが多いですね。
第3弾の「ダックスにモンキー用フロントブレーキキット装着! 」でもご夫婦の共同作業でこの問題を解決されていらっしゃいました。
いろいろなお客様と電話でお話しさせていただいておりますが、「付けてみせる!」という強い意志がある方は、何でも乗り越えてしまいます。
ここで重要なのが、ご自身加工力に見合った流用部品の選定と加工方法判断だと思います。
これを見誤ると゛骨折り損の・・・゛になるのかと思います。
でも、これもたくさんの徒労経験による判断力なのかもしれません。
ひとつ言えることは、「難しい部分を楽しんでいらっしゃる」ことだと思います。
そういう方々とのお電話は、肝になる部分の情報の共有や交換が出来るので、お話しが非常に楽しい時間になります。

皆さんも、是非、カスタムを楽しんでいただければと思います。

2014-10-24 09:42:24

コメント(0)

ローダウンだけでこんなに格好いい!!

ドーンと一発目から画像です。
ハイ、もちろんシャリーです。

12V P型シャリー→GM-5号が、久喜オートさんから中々引き上げてこれない状況が続いています。
来店されるお客様の一番人気・・・創り込みの確認率が高いのがGM-5号となっているので、引き上げられなくなっちゃっています。

そこで、検証用に保管していたK型、Z型の純正フレームを使い、1台組み立てることにしました。
とりあえず、手前にあったZ型をチョイスしキャンディーメタリックブルーに塗装しながら、今回のコンセプトを考えます・・・
・・・ヤンキー5LOWが好評なので、兄弟分にするか・・・
ということで、-5cm以外はだいたいノーマル仕様で創りました。

まずは全体的なスタイリングをご覧ください。












如何でしょう?・・・ローダウンだけでも、かなりの戦闘的なマシンに仕上がっていますでしょ(^_^)v

で、苦労・・・じゃなくて工夫して点です。
フロントは当社のローダウンフォークをドラムにダウングレードして装着すればOKでした。
が、問題はリヤのローダウンです。
「短いリヤサスつければ良いじゃん!」と思われると思います。私もそう思っていました。
が、OKDを始め、大概のカスタムサスは太くてフェンダーに接触します。
板金・・?・・は高くつきます。コンセプトに合いません。
で採用したのが「モンキーの純正リヤサスのスプリング強化」でした。


純正+100%強化のスプリングに換装し、ガチガチの強化サスを入れてみました。
モンキーのリヤサスは265mmなので、数値的には-5.5cmローダウンになるのですが、堅くて沈まないのでちょうど良い感じの長さだったと思います。
このままでも大丈夫だったのですが、リヤが堅い分、フロントが動きすぎるので、新しくラインナップした「ダックス・シャリー用 150%強化スプリング」に交換して、前後のバランスを確保しました。


「150%強化って、堅すぎませんか?」といわれそうです。
ですが、シャリーの場合は、ローダウンによって、コーナリング時のステップやマフラーやスタンドの路面接触が頻繁に起こるため、乗り心地を犠牲にしてもストロークさせないようにと考えました。
数値的には展示しているGM-5号よりローダウンしているのですが、結果的に今回のマシンの方がバンク角深いです。

次にサイドスタンドです。
一番低く設定できる「高さ調整式サイドスタンド」でも長すぎて、切り落として溶接しました。


あとは・・・年甲斐もなく「絞りハンドル」にしてみました。


あとエンジンですが、手元にあったのがヤフオクで入手しおいた88ccリフレッシュエンジンを使ってみました。


このエンジンはクランクケース刻印がCD50なのですが、オーバーホール時にいろいろなエンジンのパーツを組み合わせて「Rステージ同等」というチューニングエンジンに仕上がっているとのことです。
もちろん、ベアリングやシール類は新品交換してあり、かなりコストパフォーマンスに優れたエンジンです。
4速リターンですが、3速60km/hあたりからの盛り上がるような加速は秀逸で、4速60km/h巡航からもアクセルを捻ればぐーんと伸びてくれます。
慣らし中だったので途中で止めましたが、メーター読み100km/hはキッチリ確認しています。
組み合わせているのは中古のPC18キャブレターとクリッピングポイントのハイパーマフラーSSです。
あまり大きくないキャブと比較的静かなマフラーですが、扱い安いフィーリングで、とても気に入っています。
「最高速●●●km/h出た~ッ!」というよりは、乗りやすい方がストレス溜まらなくていいと思うんですが・・・如何ですか。

あと、オイルクーラーを付けてみたのですが、オーバークールな感じがします。
暖気も長くかかるし・・・でも、もうちょっと様子を見ます。
慣らし運転が終わった後の使い勝手で判断したいと思います。

次回は「ちょいカスタム」を予定しています。
フロント3.5Jとリヤに4.0Jくらいのホイールに交換し、通勤用にリヤボックス取り付けなんて、実用的にしてみたいと思います。
こうご期待!!

2014-10-10 21:03:49

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする その6(フロントのハードスプリング)

前回の記事より3ヶ月もアップしていない状態になってしまいました。
本当に申し訳ございません。
もちろん4Lちゃんにトラブルがあったわけではありませんのでご安心を!

前回、-5cmローダウンに挑戦したわけですが、ローダウンで気になるのがサスペンション設定と地面などとの離隔の問題です。
4Lちゃんの場合、後ろに荒巻き240mm(他社製ですが)でフロントはローダウンだけのノーマルスプリングです。
体重80kgの私ですが、特に不具合は感じていません。
もちろん、歩車道の段差通過の際の気遣いが増えたり、深いバンク角などは無いものとなってしまいました。
でも、シャリーのローダウンよりは、全然OKで、結構無神経に走れます。

只これは、50ドノーマルエンジンなので、加減速時の車体挙動がおとなしいからなんだと思いますし、速度が遅いので急制動することもなかったからだと思います。
ボアアップしている複数のお客様から、「底突きしないようにするにはプラス何%が良いのですか?」と御質問頂きましたので、このあたりをちょっと検証したみたいと思います。
また、この検証で気がついたんですが、結構無神経な自分に反省しました。

ハードスプリングのメーカーさんにお願いして、+50%・+100%・+150%の3種類を巻いてもらいました。
製品ではないので目印に白いペイントをチョコッと付けています。
白1個が+50%で、白2個が+100%、白3個が+150%となります。

こんな感じに作業します。


早速、走行するわけですが、エンジンは今回ノーマルのままです。
かんたんにハイパワーエンジンに交換出来ませんのでご容赦ください。
各スプリングについて、試乗10km程度と2~3日の通勤に使用します。
試乗コースは、比較的平坦なアスファルト路面ですが、一部にマンホール凸凹連続が2カ所ほどあります。
1カ所は大きなカーブの中に軽く飛び出したマンホールがあり、ちょっと嫌なポイントです。
あと、物事が良い方向に変化しても、差ほど大きな差を感じることは難しいのですが、悪い方向に変化すると、"ゲッ!何これ?!"と感じることが多いです。
そういう自分なので、+50%→+100%→+150%→+100%→+50%という手順で比較してみました。

○+50%の場合
装着して直ぐに跨がり、ブレーキを掛けながら前後に荷重をかけます。
リヤサスは5段階にイニシャル調整出来ますが、最弱位置のままです。
ちょっと後ろが固めな感じですが、最弱なのでこのまま走ります。
加速ではノーマル状態と差は感じませんでしたが、急制動ではフロントダイブの大きさに違いがはっきり出ています。
当然と言えば当然なのですが、ブレーキ時のフロントダイブって少ないに越したことはないんですね。
パニックブレーキほどの急制動は行っていませんが、フロントの底突きはありませんでした。
あと、平坦地の走行は安定感が向上したと思います。既製品の+30%をテストしたときの感じとよく似ています。
ただ、+30%の時はリヤサスがノーマルだったので、もう少しリヤが動いていたからかもしれませんが、荒巻リヤサスの固さが目立っているように感じました。
マンホールの凸凹も、全体にはそんなに気にはなりませんが、段差の大きな時はケツに来ます。
つまり、フロントスプリングの是非というよりは、リヤサスとのバランスが悪かったという結果かも知れません。
しかしながら、リヤサスのカスタムパーツは、一般にノーマルより随分堅い商品が多く、ノーマルサスがちょっと堅くなったものをチョイスできれば、+50%で良い結果が得られたのかもしれません。
そういうリヤサス商品のラインナップも、今後の課題になりました。

○+100%の場合
走行前に跨がって、前後のバランスをみます。
リヤサスとのバランスはイニシャル位置2段目(1段階堅く)がバランス的に取れていると判断しました。
幹線道路を全開で走っているときの安定感は凄く良いと思いました。
路面の小さな乱れに影響されなくなっていることが、安定しているという感覚に感じられているのだと思います。
また、前後サスのバランスが取れてきているので、サスの仕事がシンクロしている感じがして、気持ちよく感じられます。
ただ、このあたりの固さから、ギャップ通過の際の衝撃が強くなってきますので、凸凹連続マンホールの通過は、結構ハンドルに来ます。
コーナー中のマンホールは結構怖かったです。
ただ、いつまでも揺れていないので、一瞬の出来事なんですが・・・
もうちょっと深く考えると、「わざわざ、ギャップを好んで通過する人はいない」と思いますので、大仰に考えなくても良いのかもしれませんね。

○+150%の場合
走行前に前後に揺すって、前後バランスをみる件ですが、もうこの段階になると車体もなかなか揺れてくれません。
つまり、サスも堅くて動き難くなってきます。
リヤサスのイニシャルは、真ん中か真ん中より一段堅い位置なのですが、乗り心地が悪いのが判っていますので、真ん中を選択しました。
リヤサスが"真ん中か真ん中より一段堅い位置"ということは、まだまだ堅く出来る・・・つまりフロントももっと堅く出来るわけですが、純正タイプフォークのスプリングは+150%が限界なので、これより堅い仕様は出来ません。
このリヤサス、倒立フォークとかを想定しているのでしょうか。
さて、走行インプレッションですが、平坦なアスファルトでは、安定感が一番あると思います。
加減速で車体が前後に挙動しないことが、安定感と感じているだけかもしれません。
でも、あくまで平坦な場所だけです。路面の小さな乱れや小さな凸凹などがいちいちハンドルに来ます。
もちろんマンホールの凸凹はガッツン・ガッツンですし、座布団シートなので我慢できるのかもしれませんが、ローダウンシートだとお尻に厳しいかもしれません。
私自身、元々、ドノーマルスプリングで不満を感じなかった(無神経で)ので、この固さは好みじゃなかったのかもしれません。
ワンオフスプリングのご注文で「ストロークしないくらい堅いレートで」とのご注文をたくさん頂いていますので、目的や好みで最適なレートが変わるのだと思います。

"まとめ"として書いてしまいますと、当然、私自身の好みが強く反映されてしまうので、あえて書きませんが、何かの参考になればと思います。
また、ミニバイクのカスタムとなると、機能よりスタイリングが優先されてしまうことが多いのも現実です。
車体の小ささ故に、走破性的なサスペンション仕様の追求は、スタイリング優先のストリートカスタムでは、諦めなくてはならない問題なのかもしれません。
でも、何処で折り合いを付けるかは、皆さんの拘りの深さにより、違ってきて当然です。
納得できるスタイリングと走破性のバランス点を、是非、見つけて頂ければと思いますし、そのお手伝いをチョコッとさせて頂ければ幸いです。

ひとつだけ・・・
前後サスペンションのバランスは大事です。これだけで、随分気持ちよく走れってことを実感しました。反省付きで。

2014-08-04 15:34:46

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする その5(-5cmローダウンに挑戦!)

だいぶカスタムモンキーらしくなってきた4Lちゃんですが、そろそろローダウンに挑戦してみようと思います。
当然、当社の-5cmローダウンフォークを使っての作業となります。

さて、フロントは交換するだけですから、まず、リヤの段取りからご紹介致します。
簡単に考えるとフロントと同じだけ短いリヤサスに交換で良いわけですが、ノーマル長265mmに対する215mmのリヤサスはたぶん入手困難だと思います。
比較的簡単に入手できるモンキー用サスは240mmになると思います。
残念ながら当社ではOKD荒巻サスの250mmが最短です。
今回はテストケースなので、240mmを入手してチャレンジしてみることにします。

ただ、あと25mmどうするか?ですが、ロンスイで補います。
お馴染みガレタカさんで純正スイングアームを延長しました。
ちなみに訳あって45mmロングです。
塗装を剥いだスイングアームはまな板の鯉状態・・・


こんな感じに治具を組んでもらってのワンオフカスタムです。


仕上がりを比較するとこんな感じです。


今回は写真が多いので急ぎます。
この45mmロングのスイングアームと-25mmのショートサスを組み合わせるとこんな感じです。

とってもフェンダーがデンジャラスですね。
そこでフェンダー前側の取付をいじって、後端を上に移動しました。

このようにフェンダー前側を下げると、フェンダー上部の取り付け位置を中心に、フェンダー後端が上に移動します。
もちろんテールライトも角度が変わります。 キャリアは根元から曲げました。

良い感じで収まりました。

が、ロンスイの必須対策が残っています。そう、ブレーキロッドの延長です。
長いロッドはたくさんあるのですが、あえて継ぎ足しする方法にします。
いちいち、カスタムパーツ買わなくても、ホームセンターにてこれらの素材は数百円で買ってこれます。
これで充分ということですね。

ノーマルロッドの線端をカットします。カットする位置は長ナットにキッチリねじ込ませられるだけ残す感じです。
材料を組み立てる順番に並べてありますので参考にしてください。

これらを組み立てると以下になります。

カットしたノーマルロッドの線端だけ余ります。
これを取り付けるとこうなります。

真横から見ると判りますが、ちょっと長すぎる感じですが、作動に問題はありません。


これでリヤは完了です。めでたく-5cmの完成です。

で、続けてフロントにコイツを装着です。

取り付けること自体はポーンと終わります。


但し、ワイドホイールに対応させるにはディスクとキャリパーを外側にオフセットさせる必要がありますので、ディスクオフセットスペーサーを使います。


こんな感じにバッチリ装着出来ました。


ですがっ!
ここからがいつもの雪崩式あっちもこっちも関連してしまう現象です。
つまり、ディスクブレーキ化してしまうとドラムブレーキ用のハンドルが使えません。
そうです、ブレーキレバーホルダーがマスターシリンダー装着の障害になるからです。
ドラムブレーキのままでもローダウンは出来ますが、-5cmキットの装着テストですから、ディスクにしなければ意味がありません。
ということでハンドルを交換しマスターシリンダーを装着します。


すると必然的にアクセルワイヤーも4Lノーマルから変更となります。
今回は以前販売していたロードスターの補修部品のアクセルホルダーとワイヤーを流用しました。
アクセルホルダーのスイッチ類は使わないので外してあります。
でも、ブレーキレバーに付属していたブレーキスイッチは、メインハーネスの配線を追加して作動するように変更しました。
4Lって、本来はリヤブレーキにしかブレーキスイッチが無いんですよね。

喜んでばかりもいられません。
今度はノーマルキャブがアクセルワイヤーに適合しません。
キャ・・ キャブも交換です。

中国製ですが、京浜ブランドです。
ノーマルより若干大きくなるのですが、これが後でびっくりさせてくれます。

雪崩は未だ収まりません。
ローダウンに合わせて短いスタンドに交換です。
この短いスタンドは発注していますので、もうすぐ提供が可能になります。


そして左ハンドルスイッチですが、ノーマルの縦使いウィンカースイッチが非常に使いづらかったので、右側に合わせて交換しました。


これでやっと雪崩が収まった筈だったのですが、なんかおかしいなぁ~と思ってよ~く見たらヘッドライトが飛び出していました。
ヘッドライトステーの長さが5L用に設定されているので、長いんです。3.5cmも・・・


あんまり格好悪いので、画像に残しませんでした。
で、対策ですが、ライトステーとヘッドライトの間にこんな処理をしてみました。

汎用ステーを使って、奥へ後退させたわけです。

仕方なく取った対策ですが、出来上がってみると結構イケてる処理だったかと思います。
横から見ても違和感ないライトの位置で、なんか攻撃的なライトステーになっている感じです。


画像ではお解り頂けないかもしれませんが、自分的には結構気に入っています。
怪我の功名ってやつかもしれませんねぇ


さぁ~て、雪崩も収まり無事完成です。
表に出して全体的なスナップを撮りました。


リンクにローダウン前の画像と比較している画像が出ますので、比べてみてください。






比較画像を見ると、ローダウン後の方がリヤ下がりになっている感じです。
そうすると250mmの方が、純正に近いバランスになるのかもしれません。

マフラーが変わっているのは、インナーバッフル装着を試みて、マフラー屋さんに出しているからです。

で、先ほどのキャブのびっくりした話ですが、キャブレター交換でびっくりするほど調子よくなったんです。
「マフラーがヨシムラだからじゃないの」といわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、全然違います。
ご紹介しませんでしたが、音量比較でハイパフォーマンスマフラーと比べたことがあるのですが、音やパワーなどに変化は感じられませんでした。
ところが今回キャブを交換しただけですが、最高速が+10km/h強 伸びてきたんです。

正直、ノーマルキャブの時はアイドリングも安定せず、最高速も50km/h出ない状況でした。
車体全体の組立時に清掃はもちろんのこと、新品のジェット類に交換し、出来ることは全部やったつもりでしたが、調子悪かった現実がありました。
これがぜ~んぶ払拭できた感じです。
恐るべし中国京浜キャブ・・・
商品化を検討する価値があると思います。

先日、お客さんから、「日本製110ccボアアップキットを組み込んだモンキーが、中国製70ccキットバイクモンキーに抜かれた
という話を聞きました。
どんどん進化しているんだと思います。

話をローダウンに戻しますが、先ほどの画像でもお感じなった方も多いかと思いますが、-5cmって、そんなに極端なローダウンじゃないかもしれません。
ノーマルスプリングですが、フロントフォークの底付きなどもありませんし、どっかに接触して乗りにくい感じもありません。
ただ、ハイスピードコーナーロングでマフラーが路面と擦れます。
これはエキパイの曲がり方にもよりますし、アップタイプのカスタムマフラーもありますので、あくまでこのマフラーの問題だと思います。
シャリーの時は、だいぶローダウンした感がありましたし、大して寝かしていないのに、コーナーでステップが擦れました。
つまり、見た目も走行性能もモンキーの場合は-5cmだったら大きな代償は無いかもしれませんね。
一応、こんなところが、ファーストインプレッションです。

次回は、フロントの強化スプリングの検証を行ってみたいと思います。

なんか、全体として"良い感じ"にカスタム進化していますので、とってもハッピーな4Lちゃんが大好きになっています。

2014-05-09 17:41:35

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする その4(MODERNWOKS製ハイパフォーマンス ショート マフラー)

先日、急遽取付けを行ったマフラーですが、屋外で撮影できるタイミングが出来ましたので、ご紹介させて頂きます。
まずは、ずらずらっと画像を並べてみました。





こういう目線も必要かと、間近で見下ろしている構図です。




サイレンサーはストレートタイプでエンド孔はφ38mm程度あります。
従いまして、音量は大きめに設定されています。

自分的には、もう少し押さえたいので、インナーバッフルが出来ないか、検討してみるつもりです。

セッティングですが、ノーマルキャブ(ジェットも変えず)&ノーマルエアークリーナーでマフラーだけポンと付けてみた感じですが、パワーダウンとかもなく、音量とスタイルが変わっただけでした。
ある意味、優秀なのですが、吸気抵抗をもう少し減らせると良いはずなので、純正エアークリーナーの構造を少しいじってみました。
黄色い矢印で示した隔壁ですが、ものすごい抵抗になっている筈です。これを思い切って取り去りました。


あと、蓋側にも、表から見えないような空気孔をドリルで開けてみました。


このセッティングで走ってみると、伸びが約5km/h追加されました。
以前の最高速度で一度、頭打ちするかと思いきや、そこからぐーんと伸びてきました。
やった-っ!!
口径の大きなキャブを使用し、セッティングを煮詰めれば、あと10km/hくらいは上乗せ出来ると思います。
メーカーさんの話では、「ヨシムラ管やオーバーレーシング管より、エキパイを細くしてあるので、50~88~100cc程度のエンジンには適合させやすい筈です」とのことでした。

でも、自分的にはやっぱりカッコ良さが一番のお気に入りポイントです。
サイレンサーの長さやサイレンサーエンドの形状、横への張り出し具合が絶妙な存在感だと思っています。
あと、エキパイの焼け色が何とも言えない綺麗なブルー色を出してくれます。




ご興味のある方、お問い合わせください。

2014-04-17 09:48:45

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする その3(クラッチ付エンジン搭載とマフラー交換)

貴重な4Lモンキーですので、ノーマルで大切に・・・とも思っていたのですが、
"クラッチ操作が無い" "3段前踏みミッション" "45km/hしか出ない"など、どうしてもこの仕様に慣れません。
カスタム済み車ばかり乗り継いできた副作用です。

そこで、エンジンに手を加える決断をしました。
もともとロンシンエンジンなどは、50でも125でも、ある程度の速度が出ていましたので、エンジンチューニングには慣れ親しんではいません。
じっくり、時間をかけて勉強するつもりです。
ということで、勉強している間、代わりのエンジンに載せ替えることにしました。
でも、6V→12V化の耐久テスト中ですので、ロンシン製エンジン(12Vジェネレーター)への換装は出来れば避けたい。
ということで、6Vのエンジンをゲットして、載せ替えました。
このエンジンがマニュアルクラッチ化されたエンジンで、ミッションは前踏み3段です。
クラッチが付いているだけ進歩なので、これを載せることにしました。

クラッチレバーとワイヤーを準備して、チャチャッと載せ替え作業を終わらせる筈でしたが、なんと・・・




 

クラッチワイヤーのホルダーとノーマルマフラーが抱き合っています。

まいったなぁ~

一息入れて・・・
今度、販売を考えている新しいマフラーを、テストを兼ねて、装着することにしました。
こちらのマフラーです。

このマフラーはMODERNWOKSさんの商品で、ショートなサイレンサーが格好良く、バックステップにも対応可能です。
現状は3日くらいで取り寄せ可能となっていますので、ご興味のある方は、お問い合わせください。
もちろん、装着も問題ありませんでしたが、4Lモンキーの場合、サスペンション固定ボルトがちょっと足りない感じでした。
今回はワッシャーを抜いて対応しましたが、長いボルトへ交換する方が適切ですね。

あと、バッテリーの反対側が何も無くなってしまいましたので、当然サイドカバーでカバーしますが、せっかくのスペースですので、KEPSPEEDの薄型オイルキャッチタンクを仕込んでみました。

取り急ぎなので、タンクのみ装着して、機能させるためのパイピングは後日行います。
仕上げに、サイドカバーを装着して、ナイスカバーリングです。

さてさて、試乗の前に入念なチェックを行うと・・・
ありました !  ワイドなタイヤがマフラーに接近遭遇していました。

 

これはサイレンサーステーをちょっと外側に曲げて対応完了です。

 

仕上がりはこんな感じです。

マフラーは、何のセッティングもせず、ポンと装着してだけです。
次回から、このあたりのインプレをご紹介していきたいと思います。
ただ、マフラー装着によって、セッティング・・・  キャブ交換・・・  その他諸々の自己満足メニューが増えてくること間違いなしで・・・
もう暫くノーマルマフラーのままにしておきたかったのは事実です。
エンジンチューニングしようと思ったため、こんな楽しみ(^_^;)が一気に押し寄せてきた訳ですねぇ~

頑張りますっ!

2014-04-09 17:27:35

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする 番外編(恐ろしき初期伸び)

私どもの商品には「初期伸び/初期緩みにご注意ください。」と常に明記しております。

いきなり話を転じます。
12V化して、安心して走行できるようになった訳ですが、自宅までの5~6kmの距離、もうすぐ辿り着くかという時に、何~となく何かの音が大きくなった気がしました。
翌朝、早く起きてチェックしたところ、案の定・・・・これです。


ノーマルとはいえ、日本製の新品チェーンです。
アクスルシャフトの緩みも疑いましたが、シッカリ締まっています。
そうです。これが初期伸びです。
これだけ伸びていると、"激ヤバ ぎりぎり 4Jホイール"への虐待が始まっています。
気がつかずに2~3往復したら、どうなっていたことか・・・?

今回の事例は、ドライブチェーンですが、各部のボルト類やステムベアリングなど、新品金属でテンションやトルクのかかっているところはすべてこのようなことが発生します。
素材の初期変形や部品同士の馴染みなどが原因かとは思いますが、非常に怖い現象です。
どんなに組立を入念に行っても、走行による振動や各部の軋みなどにより・・・つまり稼働することにより微細な変形が始まるわけです。
近年の自動車やオートバイは、部品の加工精度が上がっただけでなく、振動や共振なども考慮した設計が行われますので、こういった現象もかなり少なくなっていると思います。
それでも「初回の無料点検」というものが現在もあるわけで、万が一にも初期伸びや初期緩みによるトラブルを防ぐことになっています。
実際のオートバイ店では、チェーン引きとステム締め込みがメインだと思います。
ボルトは点検程度(緩まないから)になっているようです。

そういう意味で、カスタム部品装着も初期伸び/初期緩みに注意しなければならないんです。
現状カスタムしているこんなところや

こんなところ、


その他、フォーク交換した場合のこんなところ


振動で緩みやすいこんな場所


その他、よく聞く緩みやすいところを、必ずチェックして、"しまった!"と言わなくて良いようにしましょう!!

・・・そう考えると、昨晩遅くまでかかって超~格好いいカスタムが完成!・・・今朝、早起きしてツーリング・・・とっても危険かもしれませんね

2014-04-02 17:11:02

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする その2(6Vモンキーを12V化にチャレンジ)

いやぁ~参りました!まいっちんぐマチコ先生になっちゃった気分です。
通勤に使い始めて初日の夜、見事にヘッドライトとテールライト、メーター照明が同時に切れました。
翌日、電球を購入して点灯確認し、その夜の帰宅途中に、またしてもヘッドライトとテールライト、メーター照明が逝ってしまいました。

どうも、全開走行で切れてしまうようです。
お客様からのお問い合わせで「6V→12V化キット、売ってませんか?」という内容がたくさんあったことを思い出しました。
・・・こういうことか・・・
ということで、改めて勉強することにしました。

まず、4Lモンキーの配線図を睨んで見ると、大きく2系統になっていることが分かります。



その2系統に、系統別に着色してみたのですが、緑の系統はバッテリーを充電したり、ウィンカーリレーを動作させるため、直流電源でなくてはなりません。
そこでシリコン整流器に通して、エンジンからの交流電源を直流化しています。
また、バッテリーが回路に存在することで、余分な電力を充電という形で受け取ってくれますので、電圧は安定します。
ところがもう一方の黄色い系統ですが、只々ヘッドライトやテールライトに電力を送っているだけで、電力の抑制に貢献してくれる機能はありません。
つまり、全開走行してジェネレーターが発電した電力をぜ~んぶ電球に送ってしまいます。
30km/hで走っている分にはちょうど良いのかもしれませんが、全開域では17~18V程度発電していると思われますので、当然 電球は耐えられない状況に陥る訳です。
・・・なんで、こういう設計なんだろぅ・・・
多摩テックの遊具から始まったモンキーが、本格的な市販オートバイに進化していくにあたって、予想以上に売れていき、市販車として確立してしまった訳ですが、
"この程度で大丈夫"というものが、"これじゃいかん"となり、6V→12Vと進化していったのでしょうか。

いずれにしても、将来的な排気量アップも考慮し全開走行でも球切れしない様に対策の必要があります。
また、ライトの光量アップや部品の入手しやすさなどを考慮し、6Vでの安定化も可能だと思いますが、12V化にチャレンジしてみることにしました。

交流電源を直流電源に変化させる機能と電圧抑制の機能を同時に行ってくれるのが「レギュレーター/レクチファイヤー」です。
これには6V用もあるのですが、12V用のものですと、中国製の同じ機能のものがホンダ純正の1/4程度で購入できます。
あとは、12Vのバッテリーと12Vの電球、そして12VのウィンカーリレーがあればOKです。
もちろん、電工配線の工具や自動車用配線、端子類は必要です。
すべてを端子接続してもOKですが、カプラーを入手できれば、その方が仕上がりが綺麗ですね。
一番面倒だったのは、ノーマルソケットに適合する12V電球を揃えることでした。
スタンレーやM&Hマツシマなどのメーカーで揃えることが出来ると思います。

さて配線方法ですが、文章より配線図で見て頂いた方が良いかと思います。

 



今回、ウィンカーリレーは、手元にあったICリレーを使いました。
アナログ12V用がなかったことと、将来、LEDウィンカーにするかもしれないのでという理由です。
ただ、3種類のICリレーのうち、シッカリと点滅してくれたのが配線図に写っている1種類だけでした。
このあたりももっと勉強する必要があるようです。
あと、バッテリーの選定やどう固定するかも結構試行錯誤しました。
6Vのバッテリーと今回使用する12Vバッテリーの大きさ比較です。
薄型にしたのですが、高さがこれ以上低いものがなかったので、このMBT4BBでチャレンジです。


最初は6V用のバッテリーラックを広げる加工を行い、MFバッテリーを縦使いしてみましたが、最終段階でサイドカバーが閉まらず、断念しました。


そこで12V用のバッテリーラックを使い、通常の置き方ですっきり納めることに成功しました。
ラックの下側の固定ボルトの位置が4Lと5Lで違いがあり、フレームに6mmの孔を追加しました。
レギュレーター/レクチファイヤーもこのラックの裏に固定しています。




レギュレーター/レクチファイヤーの取付はラックの裏側です。



あと、各要所における実際の加工画像を掲載します。
レギュレーター/レクチファイヤーのカプラー配線はこうなります。


バッテリ配線とメインハーネスとの接続カプラーはこうなります。

シリコン整流器を取り外し、レギュレーター/レクチファイヤーの配線を繋げた部分はこんな感じです。
まず、端子の加工はこんな風に作りました。


次にシリコン整流器を確認し


取り外して配線を接続し、アースも取り付けます。


シリコン整流器の留め具を利用して、タイラップで固定します。


あと、一番配線加工らしかったメインハーネスの黄色い線の分岐部分はこんな感じです。
まず、絶縁テープを剥がし、目的の配線を見つけて


被服を5mmほど剥きます。


分岐・結合用端子でシッカリ接続し、


熱収縮チューブでシッカリ絶縁


このあと、絶縁テープで再度 被服を完了させます。
よくあるスピード分岐タップは、トラブルメーカーですので使いません。



問題は、加工の結果がどうなのか?ですよね。
加工後、日中ですが、試乗してライト点灯にて全開走行してみました。
長めに全開走行しましたが、球切れはありません。
その夜、帰宅時走行でも全然OKでした。
しかも6Vの時より格段に・・・とはいきませんでしたが、確実に明るさを実感できるレベルになりました。
この明るさについての評価は、個体差によるものなのか、所詮こんなものなのかは、現時点では分かりませんが、「切れない・明るくなった」という確実な結果は得られています。
それとも、自分の期待しすぎなのでしょうか・・・

あとは耐久性ですね。
ネットで公開されているたくさんのブログでも、「加工後、約2年、ノントラブルです」という記事もありました。
継続して、観察していきたいと思います。
皆様ご心配の"中国製レギュレーター/レクチファイヤー"の耐久性検証も必要ですから・・・

2014-03-28 09:24:23

コメント(0)

4Lモンキーをカスタムする その1

程度に良い4LモンキーをGETしました。
フレーム番号はZ50J-118****です。
まずは綺麗に磨いたり、各部のチェックを行ったりして、個体の把握を行いました。
ついでに"盗難防止"の意味も含めて、フレームをいつものネイビーメタリックに塗ってみました。


完全ノーマルで綺麗に飾っておくもの手ではありますが、せっかくですから少しずつカスタムしていく課程を、皆さんにご紹介していきたいと思います。
さて、今回はその手始めとして、ワイドホイール装着に挑戦してみたいと思います。
ノーマルフォークにノーマルスイングアーム、これに前後4Jを履かせてみたいと思います。

まずはリヤ!
単純にノーマル2.5Jを外し、代わりに弊社の4J合わせホイールを入れてみます。
もちろん、8インチです。

見事に装着完了です。
ホイールワッシャーなど、調整パーツは何にも使っていません。
ブレーキロッドとの関係もバッチリ!


チェーンとのクリアランスも、いつもの「激ヤバぎりぎり接触してません」状態ですが、何とかクリアです。
もちろん、左右の位置調整もぴったんこカンカンです。


今回、タイヤはキタコさんの扱う DUROで110/80-8を使いました。
ホイールリム幅115mmより幅広にならないようなチョイスにしたのですが、結果はチェーンカバーにLOVEでした。

そこでチェーンカバーをチョイと削って対応完了です。


ということで、リヤはこんな感じに完了です。




因みにフェンダーのセンターとホイールセンターが一致していませんが、これはフェンダー側のズレです。
これは自分の組立ミスかもしれませんが、全バラしてみると、この時代のお猿さんは、結構「えっ!?」って言うことがたくさんありました。
アクセルグリップの構造には感心しましたが、ブレーキスイッチがリヤのみだったり、キャリアがガクガクしていたり、
フロントフォークのアウターとインナーがガクガクしていたりetc・・・
個体的な問題かもしれませんが、レストアじゃなくて"改善"的な細かい作業が結構ありましたねぇ~。
ま、それも良さなのかもしれませんが・・・

次にフロントのワイド化です。
リヤと同様に、まずは"ポン付け"してみましたが、


おやおや・・・?
ホイールセンターがズレています。
しかも、ホイールワッシャー追加で対応出来ない方向にズレています。


フロントフォークの内側には、ハブとメーターギヤしかありませんので、ホイールを裏返すか、ホイールワッシャーで対応出来ないと位置調整が出来ないことになります。
純正ドラムですので、"イケル"筈でしたが、弊社の4Jホイールでは「装着不可」となるわけです。

気を取り直して、3.75Jに再チャレンジです。







3.75JはOKでした。
因みにセッティング調整は、ホイールワッシャー1mm×1枚 使用です。
タイヤは3.5-8で画像に様になりました。
いやぁ~良かった

今回の仕上がり画像は以下になります。



因みに入手したばかりの画像は


ノーマルよりカッチョ良くなっていますでしょうか?
続けて、カスタム後の別角度画像です。






普段、5.5Jとか、超ワイドばかり見ているので、物足りない感じもしますが、実車は確実にワイド感出ています。
「モンキーらしさを尊重したい」という方には、このくらいがお勧めではないでしょうか。

今後につきましても、順次、いろいろなカスタムにチャレンジしてのご報告を続けていきたいと思います。
乞うご期待デス!

2014-03-24 17:27:15

コメント(0)

ローダウンフォークの仕様について、いろいろ検討しました。その2



冒頭から、いきなり商品画像みたいな写真を持ってきました。
でも、アウターにスリットが開いていてバネが見えてますが・・・

前回の記事で、-5cmローダウンがOKと結論づけた訳ですが、やはり皆さんのご要望の多いところを商品化しなければなりません。
ということで、ローダウン量は-5cmに決定しました。(あっさり!)

さて、このローダウンですが、インナー部分を短くすれば、その分だけローダウンが出来ます。
最近、アウターカットの話が盛んですが、コレはローダウン自体には関係ありません。
となると、インナーの何処を切るか?となるわけですが、
スプリングを切るとフォークのストローク量が切った分だけ無くなります。
インナーチューブを切るとストローク量をスポイルせずにローダウン出来ます。
「だったらチューブカットやろ!?」ということになるのですが、フォーク内部にはストローク動作を安定させる為の部品が入っていたり、ストロークしすぎるローダウンは実走行にて底突きしまくって乗りにくかったりと、何かと問題が発生します。
そこで作ってみたのが冒頭の画像にあるフロントフォークのカットモデルです。
モンゴリ用とダッシャリ用です。
さすがに実走行しながら内部の作動を確認することは難しかったですが、停車状態でも動きを確認した後、実走行してみるのはとても判りやすいテストでした。



ということで、インナーのあっちで少し、こっちでこれだけ、あそこもこれだけ・・・という感じで設定しております。
可能な限りストロークを残していますので、出来れば強化スプリングとのコラボをお勧めいたします。
もちろん前回の記事でもご案内しましたように、フルボトムしてもエンジンとタイヤが接吻しないダウン量ですが、"コシ"のあるスプリングは安定したハンドリングを提供してくれます。
ストローク量がほとんど無い、リジットみたいなサスでは、ちょっと悲しい感じしませんか?・・・

さて、インナーの話ばかりでしたが、話題のアウターカットについて・・・
繰り返しになりますが、ローダウン自体にアウターは関係ありません。
じゃぁなぜ巨大なダイスまで用意してアウターカットするのか?
それは仕上げのドレスアップに大きく関与します。
次の画像は、片側だけアウターカットしたモンキーの-5cmローダウン フォークです。

向かって右側のジャバラブーツがとんでもないことになっていますよね。
もちろん荷重が何もかかってない状態ですので、ストロークすれば・・・いや、ストロークできない状況です。
スプリングカットのリジット仕様なら可能かもしれませんが、それでも格好良くないかも・・・と思うのは私だけでしょうか。
さらにインナーパイプの下端ですが、カット無し側はドラムブレーキ用なのですが、ディスクブレーキ用のインナーの場合は、もっと厳しい状態になります。
このカットモデルもアウターカット側はディスクブレーキ用のインナーを入れています。

それでも、ジャパラブーツの伸縮余裕はシッカリ確保されています。
コレが"アウターカット"の必要性です。

因みに同じ状況の画像をシャリー用でご覧ください。


「シャリー用は、元々長いから大丈夫じゃん!」と思われた方、兜フェンダーの留め金スペースを忘れていませんでしょうか?
やっぱりアウターカットは必要ですね。

ということで、製品化させて頂いたキットがこちらの2つです。
○モンキー用-5cmローダウン&油圧ディスク付 純正タイプフロントフォーク キット


○ダックス・シャリー用-5cmローダウン&油圧ディスク付 純正タイプフロントフォーク キット


ローダウン化を気軽に楽しんじゃってくださいませ ませ!

2014-02-07 17:19:56

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4